食肉加工品
意味
- 女性名詞 食肉加工品
- 名 食肉加工品店
- 名 デリカテッセン
例文
コアイメージ
薄切りや塊の調理済みの肉が皿や陳列棚に並んだ盛り合わせ
関連語
使い方
類義語との違い
charcuterie: ハムやサラミなどの加工された肉の総称で、薄切りや塊が皿や店に並ぶ
jambon: 豚肉などを塩漬けや燻製にして薄切りで食べる加工肉
saucisson: 乾燥させた腸詰めの加工肉で、輪切りにして食べる
boucherie: 生肉を切って売る店
pâté: 肉や内臓を細かく刻んでペースト状にした食品
フランス語での定義
Nom féminin; produits alimentaires préparés à partir de viande, généralement cuits, salés ou fumés, et, par extension, le magasin qui les vend.
語源
語源はフランス語の charcutier(肉加工職人)に関係し、chair(肉)と cuit(調理された)の語が結びついて生まれ、chair はラテン語 caro に由来する。
コラム
- 「charcuterie」は食品と店の両方を指すので、加工肉を欲しいときは「de la charcuterie」、店を指すときは「une charcuterie」と表現を分けると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
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「食肉加工品」はフランス語で何と言う?
「食肉加工品」に最も適したフランス語は charcuterie です。主に豚肉を加工したハムやソーセージ、パテなどを総称する語で、日常会話から料理の現場まで広く使われます。なお、加工品そのものだけでなく、それらを製造・販売する店を指すこともあります。
使い分け
- charcuterie
主に豚肉から作られるハム、サラミ、パテなどの総称です。加工品全般を指すほか、加工肉を扱う専門店も意味します。
Nous avons acheté de la charcuterie pour l'apéritif.
私たちは食前酒のお供に食肉加工品を買いました。
よくある間違い
✕ Je travaille dans une viande transformée.
○ Je travaille dans une charcuterie.
「加工肉」の直訳は通じにくく、店や業界を指す場合は charcuterie を用います。