前菜
意味
- 男性名詞 前菜
- 名 おつまみ
例文
コアイメージ
数種類の小皿が並び、手でつまんで食べる準備ができたテーブルの光景
関連語
使い方
類義語との違い
hors-d'œuvre: 食事の前に並べられ、手でつまんで食べる小皿の一口料理
entrée: メニューに載る前菜で、コースの最初に出される皿
apéritif: 食前に飲む、食欲をそそる軽い飲み物
フランス語での定義
Nom masculin. Plat présenté en petites portions avant le plat principal, souvent servi comme accompagnement de l'apéritif.
語源
語源は hors(外)+ œuvre(作品・仕事、ラテン語 opera に由来)で、文字通り「主要な料理の外にある料理」を意味し、前菜やおつまみの意で定着した
コラム
- メニュー上の entrée と並んで見かけるが、家庭やカジュアルな場では hors-d'œuvre と呼んで気軽な一口料理を表すことが多い

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hors-d'œuvre をゲームで覚えよう
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「前菜」はフランス語で何と言う?
フランス語で「前菜」は一般的に entrée(オントレ)と言います。メニューや注文の場面ではほぼ entrée が使われます。辞書に載っている hors-d'œuvre(オール・ドゥーヴル)は伝統的な献立やビュッフェの小皿料理・おつまみを指すことが多く、現代の一般的な食事のコースの「前菜」としては entrée と呼び分けるのが基本です。
言い方と読み方
- entréeふつう
読み方: オントレ
現代のレストランや日常会話で最もよく使われる表現。コースの最初に出てくる料理全般を指します。
- hors-d'œuvreやや改まった表現
読み方: オール・ドゥーヴル
立食パーティーの軽食や、伝統的なコースの最初に出る冷菜などを指して使われる古典的な表現です。
- mise en bouche丁寧・書き言葉
読み方: ミズ・アン・ブーシュ
前菜の前にシェフから提供される一口サイズのお通し・小前菜(アミューズ)を指す丁寧な言い方です。
使い分け
- hors-d'œuvre
本筋の料理(œuvre)の外という意味で、食前の軽い小皿料理やパーティーのつまみに使われます。
Nous avons préparé des hors-d'œuvre froids.
冷たい前菜を用意しました。
よくある間違い
✕ アメリカ英語の感覚で entrée をメイン料理だと思う
○ フランス語の entrée は「前菜」、メインは plat
米語では entrée が主菜を意味しますが、発祥のフランス語では本来の「入り口(前菜)」を意味するためです。