風
意味
- 男性名詞 風
例文
コアイメージ
風が旗をはためかせ、葉を散らし、肌に冷たさや暖かさを伝える空気の流れと力。
関連語
使い方
類義語との違い
vent: 旗をはためかせ、葉を散らし、肌に冷たさや暖かさを伝える空気の流れとその力
brise: 弱くて穏やかに吹く風で、涼しく心地よく感じられる
courant d'air: 建物や部屋の中で一方向に通り抜ける空気の流れ
rafale: 短い時間に急に強く吹く風の一吹き
tempête: 非常に強く吹く風で、荒れた天気を伴うことが多いもの
フランス語での定義
Déplacement d'air ayant une direction et une force, observable par le mouvement des objets ou la sensation qu'il procure.
語源
語源はラテン語 ventus で、古フランス語を経て現代仏語になり、印欧語の『吹く』を表す語根に由来する。
コラム
- 風を表すときは部分冠詞を使って 'Il y a du vent' と言うのが普通で、'Il y a le vent' は通常使わない点に注意する。

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「風」はフランス語で何と言う?
フランス語で「風」は vent(ヴァン)と言います。男性名詞で、日常会話から天気予報まで最も広く使われる基本表現です。心地よい「そよ風」なら brise(ブリーズ)、急に強く吹く「突風」なら coup de vent(ク・ドゥ・ヴァン)や rafale(ラファル)のように、風の強さや性質によって言い分けます。
言い方と読み方
- ventふつう
読み方: ヴァン
日常会話から天気予報、文章表現まであらゆる場面で「風」を指して最も一般的に使います。
- briseふつう
読み方: ブリーズ
肌に心地よく当たる「そよ風」や海岸沿いの微風を表現したいときに使われます。
- coup de ventふつう
読み方: ク・ドゥ・ヴァン
急に吹き付ける「突風」や、一時的な強風を指して日常会話や気象情報で使います。
- rafaleふつう
読み方: ラファル
天気予報やニュースなどで、激しい突風や吹き荒れる強風を指す際に使われます。
使い分け
- vent
一般的な風全般を指す基本語です。天候の話題で日常的に最もよく使われます。
Il y a beaucoup de vent aujourd'hui.
今日はとても風が強いです。
よくある間違い
✕ Il fait du vent.
○ Il y a du vent. / Le vent souffle.
「風が吹いている」という天気は il fait ではなく、il y a du vent と表現するのが自然です。