突風

意味

  • 女性名詞 突風とっぷう
  • 名 一陣
  • 名 連射
rafaleのイラスト

例文

Fais attention, il y a des rafales de vent aujourd'hui.

気をつけて、今日は突風が吹いている。

Des rafales ont renversé les chaises du café.

突風でカフェの椅子が倒れた

コアイメージ

一時的に強まる風の一陣、あるいは短い連射の感覚

関連語

使い方

類義語との違い

rafale: 短く強く吹く突風。
coup de vent: 短時間に強く吹く風の急な突風。
bourrasque: 一時的に非常に強く吹く突発的な風の一陣。

フランス語での定義

Souffle violent et bref, perçu comme une poussée soudaine d'air ; utilisé aussi pour désigner une salve brève (par ex. une rafale de tirs).

語源

この語はイタリア語rafficaやスペイン語ráfagaなどと系統を同じくする借用語で、元来『短く集中した動き』を意味し、軍事用語の『一斉射撃』から気象用語の『突風』という用法へ語義が移った。

コラム

  • 会話では『rafale』だけでは風か連射か判別しにくい場合があり、後ろに続く表現(de vent, de tirsなど)で意味を確認することで誤解を避けやすい。

ゲームで覚える・約 1 分

rafale をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「突風」はフランス語で何と言う?

「突風」に最もよく当てはまるフランス語は rafale です。突然強く吹きつける激しい風を指し、気象予報から日常会話まで幅広く使われます。「一陣の突風」と言いたいときは une rafale de vent のように表現するのが一般的です。

使い分け

  • rafale

    急に吹く激しい風を表す最も一般的な語です。風だけでなく銃の連射や比喩的な感情の爆発にも使われます。

    Une violente rafale a arraché plusieurs branches d'arbres.

    猛烈な突風が木の枝を何本も吹き飛ばした。

よくある間違い

  • ✕ Il y a un vent soudain.

    ○ Il y a des rafales de vent.

    「突然の風」を直訳するより、rafale を使う方が自然です。

「突風」のよくある質問

Q. 気象情報での「最大瞬間風速」は?
フランスの天気予報では「突風」を意味する rafale を用いて、rafales jusqu'à 80 km/h(最大瞬間風速80キロの突風)のように表現されます。平均風速と区別して突発的な強風を伝える標準的な言い方です。
Q. rafale は風以外にも使えますか?
はい、使えます。銃の「連射」を意味するほか、比喩として質問の矢継ぎ早な連発(une rafale de questions)や、批判の嵐などを表現する際にもよく用いられる単語です。

「突風」は英語では

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