突風
意味
- 女性名詞 突風
- 名 一陣
- 名 連射
例文
コアイメージ
一時的に強まる風の一陣、あるいは短い連射の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
rafale: 短く強く吹く突風。
coup de vent: 短時間に強く吹く風の急な突風。
bourrasque: 一時的に非常に強く吹く突発的な風の一陣。
フランス語での定義
Souffle violent et bref, perçu comme une poussée soudaine d'air ; utilisé aussi pour désigner une salve brève (par ex. une rafale de tirs).
語源
この語はイタリア語rafficaやスペイン語ráfagaなどと系統を同じくする借用語で、元来『短く集中した動き』を意味し、軍事用語の『一斉射撃』から気象用語の『突風』という用法へ語義が移った。
コラム
- 会話では『rafale』だけでは風か連射か判別しにくい場合があり、後ろに続く表現(de vent, de tirsなど)で意味を確認することで誤解を避けやすい。

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「突風」はフランス語で何と言う?
「突風」に最もよく当てはまるフランス語は rafale です。突然強く吹きつける激しい風を指し、気象予報から日常会話まで幅広く使われます。「一陣の突風」と言いたいときは une rafale de vent のように表現するのが一般的です。
使い分け
- rafale
急に吹く激しい風を表す最も一般的な語です。風だけでなく銃の連射や比喩的な感情の爆発にも使われます。
Une violente rafale a arraché plusieurs branches d'arbres.
猛烈な突風が木の枝を何本も吹き飛ばした。
よくある間違い
✕ Il y a un vent soudain.
○ Il y a des rafales de vent.
「突然の風」を直訳するより、rafale を使う方が自然です。