遺言書
意味
- 男性名詞 遺言書
- 名 遺言
例文
コアイメージ
自分の最後の望みと財産の行き先を正式に定める書類。
使い方
類義語との違い
testament: 亡くなった後の財産や希望の扱いを正式に決めるための遺言書。
dernières volontés: 生前に残す、死後に実施してほしい願いや指示の表現。
héritage: 先祖や故人から受け継ぐ資産や財産のこと。
héritier: 故人の財産を受け取る権利を持つ人物。
succession: 故人の遺産を整理し分配するために行う手続きやその過程。
フランス語での定義
Acte juridique écrit par lequel une personne fixe ses dernières volontés et prévoit la transmission de ses biens.
語源
語は中世ラテン語の testamentum にさかのぼり、testari(証言する)に基づいて古フランス語で用いられ、法的な遺志の表明を指す語として定着した。
コラム
- 同じ語形で宗教用語の「Ancien Testament(旧約聖書)」もあるため、文脈で意味を区別する必要がある。

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「遺言書」はフランス語で何と言う?
「遺言書」に相当するフランス語は testament です。法的な文書としての遺言書を指す標準的かつ最も一般的な単語で、日常会話から法的な手続きまで幅広く用いられます。「遺言書を作成する」や「遺言書を開封する」といった表現でも、この単語が使われます。
使い分け
- testament
遺言書を表す最も一般的で正確な語です。自筆遺言や公正証書遺言など、法的な効力を持つ遺言全般を指します。
Il a rédigé son testament chez un notaire.
彼は公証人のもとで遺言書を作成しました。
よくある間違い
✕ écrire un testament
○ rédiger un testament または faire un testament
「遺言書を書く」は écrire より faire や rédiger を使うのが一般的です。