例文
コアイメージ
警察や裁判で扱われ、罰が科される行為の場面
関連語
使い方
類義語との違い
délit: 警察や裁判で扱われ、罰が科される比較的重大な違法行為。
infraction: 法律に反する行為の総称で、軽い違反から重いものまで含む。
crime: 重大な違法行為で、重い刑罰の対象になることが多い。
contravention: 軽微な法律違反で、科料や罰金などの比較的軽い処罰が科されることが多い。
méfait: 害を及ぼす行為を指す口語的な語で、軽い犯罪にも使われる。
フランス語での定義
Acte interdit par la loi pénale et passible d'une peine (amende ou prison), plus grave qu'une contravention.
語源
ラテン語 delictum(過ち)から古フランス語 delit を経て法的な意味に定着した。
コラム
- 日常では contravention と区別されることが多く、具体的な行為名を添えると誤解が減る。

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「違法行為」はフランス語で何と言う?
「違法行為」に当たる最も代表的なフランス語は「délit」です。フランス法において、重罪(crime)と軽微な違反(contravention)の中間に位置する軽罪・不法行為を指す法律用語ですが、日常会話でも法律に反する不正な行為全般を指して広く使われます。
使い分け
- délit
法律に違反する行為全般や軽罪を指します。万引きや飲酒運転、詐欺など、法的な処罰の対象となる不正行為を表す際に最も一般的に用いられます。
La conduite en état d'ivresse est un délit grave.
飲酒運転は重大な違法行為です。
よくある間違い
✕ faire un délit
○ commettre un délit
「違法行為をする・犯す」には動詞 faire ではなく commettre を用いるのが自然です。