例文
コアイメージ
意図せず身体的・精神的・財産的な損害を受ける人
関連語
使い方
類義語との違い
victime: 意図せず身体的・精神的・財産的な被害を受けた人
blessé: 身体にけがや傷を負った人
témoin: 事件や出来事を直接見たり聞いたりした人
フランス語での定義
Personne atteinte par un préjudice, qu'il soit corporel, moral ou matériel.
語源
フランス語の victime はラテン語 victima から来ており、語義は『祭礼の供え物』から『損害を受ける者』へと変化した歴史を持つ。
コラム
- 口語では 'faire la victime'(被害者ぶる)という表現がよく使われ、軽い非難のニュアンスになる一方で、警察や裁判など正式な場面では victime が中立的な法的用語として用いられる。

ゲームで覚える・約 1 分
victime をゲームで覚えよう
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「被害者」はフランス語で何と言う?
「被害者」に相当する最も一般的なフランス語は victime です。犯罪や事故、自然災害による被害者だけでなく、詐欺やいじめなどの被害を受けた人まで幅広く指すことができます。なお、victime は被害を受けた人が男性であっても常に女性名詞として扱います。
使い分け
- victime
犯罪、事故、災害、不正行為などで不利益や危害を被った人を指す標準的な表現です。日常会話から報道まで使われます。
La police a rapidement identifié la victime de l'accident.
警察は事故の被害者を速やかに特定しました。
よくある間違い
✕ Il est un victime de cette affaire.
○ Il est une victime de cette affaire.
victime は対象が男性でも常に女性名詞として扱うためです。
「被害者」のよくある質問
Q. 被害者が男性でも女性名詞ですか?
はい、victime は文法上の文法性が女性名詞に固定されています。対象が男性であっても une victime となり、修飾する形容詞も女性形に一致させる必要があります。
Q. 「被害を受ける」はどう言いますか?
être victime de ... を使うのが最も一般的です。「事故の被害に遭う」なら être victime d'un accident のように、前置詞 de の後ろに被害の原因となる名詞を続けます。
「被害者」は英語では
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