良心の呵責
意味
- 男性名詞 良心の呵責
例文
コアイメージ
小さな不安が心に居座って踏み出せなくする感覚
関連語
使い方
類義語との違い
scrupule: 決断や行動をためらわせる、心に残る小さな良心の痛み
conscience: 善悪を判断する心の働き
remords: 過去の行為を悔やみ強く苦しむ気持ち
culpabilité: 自分が悪いと感じる罪の意識
フランス語での定義
État de conscience troublée par un doute moral, entraînant remords ou hésitation.
語源
語源はラテン語の scrupulus(小石)で、歩行中の小石の不快さを心のためらいに例えた表現が発展して現代仏語になった。
コラム
- 「sans scrupule」「aucun scrupule」は人の行為を否定的に評価する表現になる点に注意。

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「良心の呵責」はフランス語で何と言う?
「良心の呵責」に最もぴったりなフランス語は scrupule です。道徳的なためらいや、後ろめたさを表す際によく使われます。日常会話では「ためらいなく、平気で」を意味する sans scrupule という成句の形でも頻繁に登場します。
使い分け
- scrupule
道徳的な正しさへのこだわりや、悪いことをしたのではないかという不安やためらいを表します。複数形で使われることも多いです。
Il a agi sans le moindre scrupule.
彼は少しの良心の呵責もなく行動しました。
よくある間違い
✕ Il n'a pas de scrupule pour mentir.
○ Il n'a pas de scrupules à mentir.
「〜することに呵責を感じない」は前置詞 à を用います。
「良心の呵責」のよくある質問
Q. 複数形で使うことが多いですか?
はい、「良心の呵責を感じる」と言うときは avoir des scrupules と複数形にするのが一般的です。一方で「少しの呵責もなく」のように否定を強調する場合は、単数形で sans scrupule と書くことも多いです。
Q. remords との違いは何ですか?
scrupule は行動を起こす前後の「ためらいや後ろめたさ」に焦点を当てる傾向があります。一方、remords はすでに行ってしまった取り返しのつかない罪や過ちに対する、より深く重い「後悔や自責の念」を表します。
「良心の呵責」は英語では
- 「良心の呵責」 → compunctionqualm和英辞典で見る
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