良心

意味

  • 女性名詞 良心りょうしん
  • 名 意識
  • 名 道徳心
conscienceのイラスト

例文

J'ai mauvaise conscience.

私は良心がとがめています。

Il agit selon sa conscience.

彼は良心に従って行動している

コアイメージ

自分の行動を自覚してその善悪を内側で判断する状態

関連語

使い方

類義語との違い

conscience: 自分の行動を自覚してその善悪を内側で判断する心のはたらき。
culpabilité: 行為が悪いと感じて自分を責める気持ち。
honte: 自分の行為や状態を恥ずかしいと感じる気持ち。
remords: 過去の行為を悔やんで心が痛む気持ち。
regret: 過去の出来事や選択を残念に思う気持ち。

フランス語での定義

État d'esprit où l'on perçoit ses actes et leur valeur morale, pouvant entraîner remords ou fierté.

語源

中世ラテン語のconscientiaを経て入った語で、con-(共に)と scire(知る)から成り、自己と行為を知るという意味が道徳的判断へ広がった。

コラム

  • connaissance は『知識』で conscience と意味が異なり、文脈で区別される

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conscience をゲームで覚えよう

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「良心」はフランス語で何と言う?

「良心」をフランス語で表すには conscience を用いるのが最も一般的です。conscience は文脈によって「意識」という意味にもなりますが、「善悪を判断する心の働き」を指す場合は日本語の「良心」にそのまま対応します。明確に区別したいときは「道徳的意識」として説明されることもあります。

使い分け

  • conscience

    善悪を判断する内面的な道徳心を指します。「良心の呵責」や「やましいところがない」といった道徳的な文脈で広く使われます。

    J'ai la conscience tranquille.

    私にはやましいところはありません(良心は痛んでいません)。

よくある間違い

  • ✕ Il a perdu sa conscience.(意識を失ったと言いたい時)

    ○ Il a perdu connaissance.

    「気を失う」には connaissance を使います。conscience を使うと道徳心を失ったように誤解される恐れがあります。

「良心」のよくある質問

Q. 「良心の呵責」はどう言う?
remords(後悔・呵責)という名詞を使うか、des cas de conscience や crise de conscience(良心の葛藤・呵責)と表現します。「良心が痛む」は avoir mauvaise conscience と言うのが日常的です。
Q. 「意識」との見分け方は?
動詞との結びつきで見分けられます。perdre connaissance(意識を失う)のように「意識」には別表現も多いですが、bonne/mauvaise conscience や avoir de la conscience など道徳的評価が伴う場合は「良心」です。

「良心」は英語では

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