契約
意味
- 男性名詞 契約
- 名 契約書
例文
コアイメージ
双方または複数者の合意が書面などで具体化され、履行や権利の主張が可能な状態。
関連語
使い方
類義語との違い
contrat: 当事者が合意した内容を文書などで明記し、署名などで法的な効力を持つ取り決め。
accord: 当事者間の合意で、口頭でも書面でも交わされる取り決め。
entente: 関係者の間で成立した非公式な了解や協力の取り決め。
engagement: 特定の義務や行為を引き受けると約束すること。
promesse: 将来に何かを行うと口頭や書面で約束すること。
フランス語での定義
Un contrat est un accord entre deux ou plusieurs parties qui crée des obligations réciproques et des droits, généralement formalisé par un document écrit.
語源
contratは中世ラテン語contractusを経てフランス語に入り、語根はラテン語contrahere(con-「共に」+trahere「引く」)に由来する。
コラム
- 日常会話ではsignerやconclureといった動詞と共に使われ、期間や解除条件は口頭より書面で確認する必要がある。

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「契約」はフランス語で何と言う?
「契約」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は contrat です。雇用契約から売買、賃貸、法的な取り決めに至るまで、法律上の拘束力を持つ合意全般に対して幅広く使われます。公私を問わず、契約関係の話題では基本的にこの語を用いれば通じます。
使い分け
- contrat
法律上の効力を持つ契約全般を指す最も基本的な語です。労働、住宅、商取引などあらゆる契約に用いられます。
J'ai signé un contrat de travail hier.
私は昨日、雇用契約に署名しました。
よくある間違い
✕ faire un contrat(「契約を結ぶ」と言いたい場合)
○ signer un contrat / conclure un contrat
faire でも通じますが、契約の締結には signer(署名する)や conclure(結ぶ)を使うのが自然です。