自由
意味
- 女性名詞 自由
例文
コアイメージ
束縛や強制がないために自分で選択や判断ができること
関連語
使い方
類義語との違い
liberté: 束縛や強制がなく、自分の意思で選択や行動ができる状態
autonomie: 他人の指示や助けに依存せず、自分で決めて行動できる状態
indépendance: 外部からの支配や依存がなく、独立して生活や判断を行える状態
choix: いくつかの可能性の中から自分で一つを選ぶこと
droit: 社会や法律が個人に保障する正当な権利
フランス語での定義
Absence d'oppression ou d'obligation permettant un choix individuel ou une autonomie de décision.
語源
ラテン語のlibertas(liber=「束縛されない」を意味する語)が起源で、中世から古仏語を通じて現在の形に至った
コラム
- 会話では形容詞libreの「Je suis libre」が「都合がつく・空いている」の意味で使われることが多く、文脈で『自由』か『空き』かを区別する必要がある

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「自由」はフランス語で何と言う?
フランス語で名詞の「自由」は liberté(リベルテ)と言います。概念や権利としての「自由」を指すときは女性名詞の liberté を使い、「自由な状態」や「予定が空いている」と日常会話で言いたいときは形容詞の libre(リーブル)を使う、というように品詞で使い分けるのが基本です。
言い方と読み方
- libertéふつう
読み方: リベルテ
最も一般的な名詞。社会的な権利から精神的・日常的な自由まで幅広く使います。
- libreふつう
読み方: リーブル
形容詞で「自由な、暇な、空いている」を表し、日常会話で頻繁に用いられます。
- temps libreふつう
読み方: タン リーブル
「自由時間・暇な時間」を表す表現。休暇や休日の話題でよく使います。
- en roue libreくだけた
読み方: アン ルー リーブル
「完全に気ままに、歯止めなく」という意味の慣用句。親しい間柄で使います。
使い分け
- liberté
思想や行動の自由、権利としての自由全般を指す名詞です。公的な場でも日常でも使います。
Chacun a droit à la liberté.
誰にでも自由への権利があります。
よくある間違い
✕ Je suis liberté ce soir.
○ Je suis libre ce soir.
「暇です・空いています」と言いたいときは、名詞 liberté ではなく形容詞 libre を使います。
✕ C'est un liberté.
○ C'est une liberté.
liberté は女性名詞なので、不定冠詞は un ではなく une になります。