市民
意味
- 男性名詞 市民
- 名 国民
例文
コアイメージ
投票箱に向かい公共の決定に参加する人の姿
関連語
使い方
類義語との違い
citoyen: 公共の権利と義務を持ち、投票などで社会のことに参加する人
électeur: 選挙で投票する資格があり、投票に参加する人
concitoyen: 同じ国や町に住む別の市民
habitant: ある場所に住んでいる人
フランス語での定義
Personne qui appartient à une communauté politique et qui bénéficie de droits civiques, notamment le droit de vote.
語源
フランス語の citoyen はラテン語の civis(都市の住民)および civitas(都市・共同体)に由来し、古い仏語の形を経て近代仏語で市民を指す語として定着した
コラム
- 日常会話では選挙や公的権利の話題で使われ、単に近所の住人を指すときは habitant や résident の方が自然

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「市民」はフランス語で何と言う?
「市民」をフランス語で表す最も一般的な単語は citoyen(女性形は citoyenne)です。単に都市に住む人というだけでなく、国や共同体において政治的な権利や義務を持つ一員というニュアンスを強く持ちます。日常会話から法的な文脈まで幅広く使われます。
使い分け
- citoyen
国家や社会の構成員として権利と義務を持つ「市民」を指します。歴史的・政治的な重みのある語で、形容詞的にも使われます。
Chaque citoyen a le droit de voter.
すべての市民は投票する権利を持っています。
よくある間違い
✕ Je suis un citoyen de Tokyo.(単に「都民・住民」と言いたいとき)
○ J'habite à Tokyo. / Je suis un habitant de Tokyo.
citoyen は権利や国籍の概念が強く、単なる「居住者」には habitant を使います。