明日
意味
- 副 明日
例文
コアイメージ
現在の一日が終わったあとの一日、つまり翌日全体を示す短い時間の隔たりを表す。
関連語
使い方
類義語との違い
demain: 現在の一日が終わったあとに来る一日全体を指す副詞
après-demain: 現在の一日が終わった翌々日の一日を指す副詞
bientôt: 近いうちに起こることを示す副詞
plus tard: 今より後の時点を指す副詞
フランス語での定義
Adverbe de temps signifiant le jour qui suit celui d'aujourd'hui.
語源
demainはラテン語の de+mane(朝)を起源とし、中世の形態を経て現代仏語に定着したため、当初の「(その)朝から」の意味から翌日全体を表す語義へと拡張した。
コラム
- 会話ではà demainという定型表現が『また明日』の意味で頻繁に使われ、別れや約束のやり取りで目立つ表現である。
「明日」はフランス語で何と言う?
「明日」をフランス語で言いたいときは「demain」を使います。日常会話からビジネスまであらゆる場面で使える最も標準的な表現です。基本的には副詞として用いられますが、男性名詞として「明日」という日そのものを指すこともできます。
使い分け
- demain
日常会話からビジネスまで幅広く使われる標準的な表現です。文末や文頭に置いて「明日に」という副詞として最もよく使われます。
À demain !
また明日!
よくある間違い
✕ À le demain !
○ À demain !
「また明日」という挨拶では冠詞をつけず、前置詞 à の後ろに直接 demain を置きます。
「明日」のよくある質問
Q. 「明日の朝」はどう言いますか?
「demain matin」と言います。日本語とは語順が同じで、demain の後ろに時間帯を表す名詞を続けます。同様に「明日の午後」なら「demain après-midi」、「明日の晩」なら「demain soir」と表現します。
Q. 「明後日」はフランス語で何と言いますか?
「après-demain」と表現します。demain の前に「〜の後」を意味する après をハイフンでつなげるだけの簡単な形です。「明後日会いましょう」は「À après-demain !」と言えます。
「明日」は英語では
「明日」を含むフレーズ
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