少数派の
意味
- 形 少数派の
- 形 少数の
- 形 劣勢の
例文
コアイメージ
人数や影響力が周囲より少なく、意見や要求が通りにくい立場
関連語
使い方
類義語との違い
minoritaire: 人数や影響力が周囲より少なく、意見や要求が通りにくい少数派の立場を指す。
marginal: 社会や集団の中心から外れて重要な役割や影響力を持たない状態を表す。
isolé: 周囲とつながりや支えが少なく、助けや情報を得にくい状態を表す。
exclu: 集団から排除され参加や扱いの機会が与えられていない状態を表す。
フランス語での定義
Qui appartient à une minorité, c'est-à-dire qui est en petit nombre ou qui a moins d'influence que le groupe majoritaire.
語源
ラテン語 minor(より小さい)を祖とする名詞 minoritas/古仏語 minorité に接尾辞 -aire が付いて形容詞化した。
コラム
- 政治や社会の話題で使われることが多く、単に人数が少ないだけでなく影響力が弱い状況を指すことが多い。

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「少数派の」はフランス語で何と言う?
「少数派の」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は minoritaire です。意見や投票、集団の中で全体の半分に満たない側を指す形容詞として広く使われます。名詞としてもそのまま使え、「少数派の人」を表すこともできます。対義語は「多数派の」を意味する majoritaire です。
使い分け
- minoritaire
政治、会議、社会的な議論などで、全体の割合として少ない側を指すときに用いる最も標準的な表現です。
C'est une opinion minoritaire.
それは少数派の意見です。
よくある間違い
✕ C'est une vue de minorité.
○ C'est un point de vue minoritaire.
「少数派の」という形容詞の働きには、名詞 minorité ではなく形容詞 minoritaire を用います。