少数派
意味
- 女性名詞 少数派
- 名 少数
- 名 未成年
例文
コアイメージ
社会や集団の中で数や影響力が小さい側で、民族・言語・宗教などの少数集団を指すことが多い。
関連語
使い方
類義語との違い
minorité: 社会や集団の中で数や影響力が小さい側を指す語で、民族・言語・宗教などの少数集団を表すことが多い。
majorité: 社会や集団の中で数や影響力が多い側を指す語。
groupe: 共通の特徴や目的で集まった人々のまとまりを指す語。
communauté: 共通の文化や利害で結びついた人々の集まりを指す語。
population: ある地域や国に住む人々全体を指す語。
フランス語での定義
Groupe ou partie d'une population numériquement plus petite ou moins influente que le reste ; au sens juridique, état de non-majorité d'une personne.
語源
minorité はラテン語 minoritas に由来し、語根 minor(より小さい)から数的少数と法的非成年の両方の意味が派生した。
コラム
- 日常会話では単数形で一般的に「少数派」を指し、複数形の minorités は民族や宗教などの少数集団を表す場合が多い。

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「少数派」はフランス語で何と言う?
「少数派」はフランス語で minorité と言います。政治、社会、民族、あるいは単なる意見の対立など、幅広い場面で使える最も一般的で標準的な名詞です。形容詞として「少数派の」と表す場合は minoritaire を用います。
使い分け
- minorité
集団の中で数が少ない側や、社会的な少数者を指す最も一般的な名詞です。政治の採決や民族問題など幅広く使われます。
Nous sommes en minorité dans ce comité.
私たちはこの委員会では少数派です。
よくある間違い
✕ Nous sommes minorité.
○ Nous sommes en minorité. / Nous sommes minoritaires.
「少数派である」と言うときは前置詞 en を伴うか、形容詞を使います。