影響力
意味
- 男性名詞 影響力
- 名 広がり
- 名 威光
例文
コアイメージ
中心から光が放たれて四方へ広がり、遠くの対象にも届くような広がり。
関連語
使い方
-
rayonnement culturel
-
rayonnement artistique
-
rayonnement international
国際的影響力
類義語との違い
rayonnement: 中心から四方へ光が伸びるようなイメージで、個人や国・文化が広い範囲に及ぼす影響力を指すやや堅い表現
influence: 人や出来事がほかに及ぼす力や作用
portée: 行動や考えなどがどのくらいの範囲に届くかという及ぶ広さ
フランス語での定義
Effet ou prestige qu'une personne, une institution ou une idée exerce et qui se propage au-delà de son milieu initial.
語源
rayonnement は rayon(ラテン語 radius)に接尾辞 -ment が付いて、光の放射から影響や威光の意に広がった。
コラム
- フォーマルな語で、日常会話では influence や portée に言い換えると自然になる。

ゲームで覚える・約 1 分
rayonnement をゲームで覚えよう
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「影響力」はフランス語で何と言う?
「影響力」を光が四方に放射されるような広がりとして表す場合、rayonnement が適しています。文化や学術、国家などが持つ威信や名声が、広範囲に及んで他者に好ましい感化を与えるという肯定的な文脈でよく用いられます。
使い分け
- rayonnement
光や熱の放射が原義で、文化・学問・国などが名声や魅力によって広域に及ぼす輝かしい影響力や波及力を表します。
Cette université participe au rayonnement culturel du pays.
この大学は国の文化的な影響力に貢献しています。
よくある間違い
✕ Il utilise son rayonnement pour intimider ses collègues.
○ Il utilise son pouvoir pour intimider ses collègues.
rayonnementは威信や魅力による好影響を指し、威圧的な力には使えません。