器官
意味
- 男性名詞 器官
- 名 臓器
- 名 機関
例文
コアイメージ
複数の組織が集まり、はっきりした役割を持つ身体の構造。
関連語
使い方
類義語との違い
organe: 複数の組織が集まり、特定の役割を持って働く体の構造。
appareil: 体の中で複数の部分が協力して一定のはたらきをする仕組み。
glande: 体内で液体やホルモンなどを作って外に出す小さな部分。
tissu: 同じ種類の細胞が集まってできる、体を形づくるやわらかい層。
フランス語での定義
Structure anatomique d'un être vivant, souvent formée de plusieurs tissus, jouant un rôle biologique identifiable.
語源
organe はラテン語organumを語源とし、さらにギリシャ語organonに由来する。もとは「手段・道具」を指す語で、その意味の広がりから「機能を果たす身体の部分」を表すようになった。
コラム
- organe は『機関』『媒体』の意味でも用いられる表現(例:organe de presse)がある点に注意。

ゲームで覚える・約 1 分
organe をゲームで覚えよう
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「器官」はフランス語で何と言う?
「器官」に相当する最も一般的で代表的なフランス語は organe です。生物学や医学において心臓、胃、目などの生体器官を指す場合にそのまま使えます。さらに、比喩的に国家や組織の「機関」という意味でも用いられる語です。
使い分け
- organe
生物学上の臓器や感覚器官を指す最も標準的な語です。組織や社会の「機関」という意味でも広く使われます。
Le cœur est un organe vital.
心臓は生命維持に不可欠な器官です。
よくある間違い
✕ l'organisme des sens
○ les organes des sens
organisme は生物の「個体」や「体内組織全体」を指すため、個別の「感覚器官」には organe を使います。