合図

意味

  • 男性名詞 合図あいず
  • 名 しるし
  • 名 記号
  • 名 兆候
signeのイラスト

例文

Il m'a fait un signe.

彼は私に合図をした。

Elle a fait un signe pour appeler le serveur.

彼女はウェイターを呼ぶために合図をした

コアイメージ

相手に注意を促す短い身ぶりや印。

関連語

使い方

類義語との違い

signe: 短い身ぶりやしるしで相手に注意や意思を伝える合図。
geste: 手や体を使って情報や感情を伝える短い動作。
signal: 注意や情報を伝えるための視覚的・聴覚的な合図。

フランス語での定義

Geste, marque ou indication faite pour attirer l'attention d'une personne ou transmettre rapidement une information.

語源

フランス語の signe はラテン語 signum(しるし、印)に由来し、古フランス語を経て現在の語形になり、同根の動詞 signare/signer は「印を付ける」の意を持つ。

コラム

  • 日常会話では faire signe à quelqu'un がよく使われ、『Il m'a fait un signe.』は相手が手や視線などの身ぶりで合図したことを表す。

ゲームで覚える・約 1 分

signe をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「合図」はフランス語で何と言う?

「合図」に最もよく使われるフランス語は signe です。手振りや身振り、目配せなど体を使った合図から、事前に取り決めた合図まで幅広く表せます。日常会話では faire signe(合図する、連絡する)という動詞の組み合わせで頻繁に使われます。

使い分け

  • signe

    手や目などの身振りを使った合図全般を指します。誰かに呼びかけたり、目配せで意思を伝えたりする日常的な場面で幅広く使われます。

    Il m'a fait signe de la main.

    彼は私に手で合図をしました。

よくある間違い

  • ✕ faire un signal de la main

    ○ faire signe de la main

    機械的な信号ではなく、手振りや目配せなどの身振りによる合図には通常 signe を用います。

「合図」のよくある質問

Q. 「後で連絡してね」と合図を使って言えますか?
はい、言えます。Fais-moi signe ! は直訳すると「私に合図して」ですが、日常会話では「あとで連絡して」「手が空いたら教えて」という意味で非常によく使われる定番の表現です。
Q. 「うなずいて合図する」はどう表現しますか?
faire un signe de tête と表現します。首を縦に振って同意を示すだけでなく、会釈や身振りで軽く挨拶や合図を送る際にも幅広く用いられる自然な言い方です。

「合図」は英語では

「合図」を含むフレーズ

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ