務める
意味
- 動 務める
- 動 在籍する
- 動 在席する
例文
コアイメージ
法廷や委員会の正式な席に座って判断や意見を述べる場面。
関連語
使い方
類義語との違い
siéger: 組織や委員会の公式な席に在席してその職務を果たす。
participer: 会議や活動に参加する。
assister: 会議や式典に出席する。
présider: 会議や委員会を取り仕切って進行する。
フランス語での定義
Être membre d'un conseil, d'une assemblée ou d'un tribunal et prendre part à ses décisions en occupant une place officielle.
語源
siéger は名詞 siège(座席)から動詞化した語形で、語源はラテン語の sedes/sedere にあり、制度的な席に就いて職務や判断に関与するという意味で発展した。
コラム
- 用法上は前置詞に注意し、組織名や場所を示す際は『siéger à』『siéger au』『siéger au sein de』などが自然で、在籍・在席というニュアンスで用いる点を意識する。

ゲームで覚える・約 1 分
siéger をゲームで覚えよう
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「務める」はフランス語で何と言う?
「務める」を公的な機関や議会、委員会のメンバーとして役割を果たすという意味で表す場合、フランス語では siéger を用います。もともと「議席を持つ」という意味から来ており、役員会や法廷、議会などで構成員を務める場面で使われます。一般的な会社勤務には使わない点に注意が必要です。
使い分け
- siéger
委員会、取締役会、議会、裁判所などの一員として公的な席や役職に就き、職務を果たす場合に使います。
Elle siège au conseil d'administration.
彼女は取締役会の役員を務めています。
よくある間違い
✕ Je siège dans cette entreprise depuis cinq ans.
○ Je travaille dans cette entreprise depuis cinq ans.
siéger は議会や役員会などにのみ使い、一般の会社員としての勤務には travailler を使います。