任命
意味
- 女性名詞 任命
- 名 指名
- 名 登用
例文
コアイメージ
公告や決定書に名前が記され、正式に新しい立場を受け取る光景。
関連語
使い方
類義語との違い
nomination: 公告や決定書に名前が記されて正式にある職や役に就くこと。
désignation: 公的な場や組織で名前を公式に指名すること。
promotion: 同じ組織内で職位や地位が上がること。
élection: 投票によって代表や役職者を選ぶこと。
décision: 誰をその職にするかを決めること。
フランス語での定義
Acte officiel par lequel une personne est nommée pour remplir une charge, souvent consigné par écrit ou annoncé par voie officielle.
語源
フランス語のnominationは古典ラテン語nominatio(「名づけ」)に由来し、nominare(名を呼ぶ)から変化して、公式に人を任命する行為を意味する語になった。
コラム
- ニュースや公式文書でそのまま使われる表現で、口語では言い換えられることが多い。

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「任命」はフランス語で何と言う?
「任命」に最もよく当てはまるフランス語は nomination です。公職や役職、重要なポストにある人物を指名・就任させる行為を指す最も標準的な語です。また、映画賞などの「ノミネート(候補入り)」という意味でも日常的に用いられます。
使い分け
- nomination
官職や公職、企業の要職などに正式に就任させる行為を指します。候補者への選出の意味でも用いられます。
Sa nomination au poste de directeur a surpris tout le monde.
彼が部長のポストに任命されたことは、皆を驚かせた。
よくある間違い
✕ faire la nomination d'un nouveau ministre
○ nommer un nouveau ministre
「任命する」という動詞として使う場合は、名詞構文より動詞 nommer を使う方が自然です。