予感する
意味
- 動 予感する
- 動 直感する
- 動 予見する
例文
コアイメージ
証拠がないまま未来の出来事が起きると心で感じ取る感覚だ。
関連語
使い方
類義語との違い
pressentir: はっきりした証拠がなくても、心の中で未来の出来事を何となく感じること。
prévoir: 事情やデータを参考にして、未来の出来事を事前に予測すること。
anticiper: 起きそうなことを前もって考えて、対応や準備をしておくこと。
soupçonner: 根拠は乏しいが、何かが起きていると疑いを抱くこと。
deviner: 限られた情報や直感から、正解や未来のことを当てること。
フランス語での定義
Avoir, sans preuve certaine, le sentiment qu'un événement futur va se produire, souvent introduit par « que ».
語源
語源はラテン語 praesentire(prae-「前」+ sentire「感じる」)で、「前もって感じる」の意に由来する。
コラム
- 日常では Je pressens que... の形で根拠の薄い予感を伝えるときに用い、根拠のある予測は prévoir や croire が用いられることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
pressentir をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「予感する」はフランス語で何と言う?
「予感する」に最もぴったりなフランス語は pressentir です。根拠はないものの何かが起こりそうだと直感的に察知する際に使われ、特に悪い出来事に対して用いられる傾向があります。文脈に応じて名詞の pressentiment(予感)を使った表現に言い換えることも一般的です。
使い分け
- pressentir
明確な理由はないものの、何かが起きることを直感や気配で事前に察知する場面で使います。不吉な予感に対して使われることが多い語です。
Je pressens un danger imminent.
差し迫った危険を予感している。
よくある間違い
✕ Je prédis qu'il va pleuvoir.(予感のつもりで)
○ Je pressens qu'il va pleuvoir.
prédire は「予言する」という意味で、直感的に感じる「予感する」とはニュアンスが異なります。