例文
コアイメージ
未来に起こることを予測して、それに備えるという中心的な考え方。
関連語
使い方
類義語との違い
prévoir: 未来に起こることを予測して、それに備えるために予定や手配を立てる。
planifier: やることの順序や日時を決めて予定を立てる。
organiser: 必要な人や物や段取りを整えて物事がスムーズに進むように準備する。
programmer: 日時や順序を決めて予定に組み込む。
anticiper: 起こり得ることを前もって予想して対策や準備をする。
フランス語での定義
語源
語源はラテン語 praevidēre(prae-+vidēre)で、『前もって見る』という意味から予測の用法が発展した。
コラム
- 予測の意味で使う際は、事実の断定というより予想や見込みを伝える表現になることが多い。

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「予定する」はフランス語で何と言う?
「予定する」に最も一般的に対応するフランス語は prévoir です。あらかじめ計画やスケジュールを立てるだけでなく、「見越す・予測する」という意味合いも持ちます。日常会話からビジネスまで幅広く使われ、目的語に名詞だけでなく不定詞(動詞の原形)を取って「〜する予定である」と表現することもできます。
使い分け
- prévoir
前もって計画や手はずを整える際に幅広く使われます。事態を予測してあらかじめ備えるというニュアンスを含みます。
Nous prévoyons une réunion demain matin.
私たちは明日の朝、会議を予定しています。
よくある間違い
✕ Je prévois à partir demain.
○ Je prévois de partir demain.
「〜する予定だ」と動詞を続ける場合、前置詞は à ではなく de を用いるか、直接不定詞を続けます。