中間点
意味
- 男性名詞 中間点
- 副 半ば
- 名 中間
例文
コアイメージ
行程や作業の進行で、開始と終了の中間にある段階や位置。
関連語
使い方
類義語との違い
mi-chemin: 開始と終了の間のちょうど中ほどにある段階や位置。
milieu: 場所や時間の中央、全体の真ん中にあたる位置や状態。
moitié: 全体を二つに分けたときの一方分、ちょうど半分の量や位置。
étape: 進行中の出来事を区切る一つの段階や通過点。
point: 位置や時間のある一点、ある局面や時点。
フランス語での定義
Nom masculin indiquant la position intermédiaire entre deux idées, choix ou lieux, fréquemment employé pour dire qu'une situation est à la moitié d'un trajet ou d'un projet.
語源
語は mi-(ラテン語 medius に由来する「半ば」の接頭辞)と chemin(「道」)の結合で、通行の途中を指したのち比喩的に使われるようになった。
コラム
- 会話では進捗や折衷を示す表現として使いやすく、後に続く語句で何の“途中”かが明確になることが多い(例: être à mi-chemin d'un projet)。

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「中間点」はフランス語で何と言う?
「中間点」をフランス語で表すには mi-chemin が最も一般的です。物理的な道のりの半分だけでなく、プロジェクトや交渉などの比喩的な折り返し地点を表す際にも幅広く用いられます。通常は「中間点で」を意味する熟語 à mi-chemin の形でよく使われます。
使い分け
- mi-chemin
物理的な道のりの半分の地点や、計画・進行中の物事の折り返し地点を指す際に広く使われます。
Nous nous sommes arrêtés à mi-chemin.
私たちは中間点で立ち止まりました。
よくある間違い
✕ au mi-chemin
○ à mi-chemin
mi-chemin は定冠詞をつけず、前置詞 à と直接結びつけて副詞的に用いるのが自然です。