不信感
意味
- 女性名詞 不信感
- 名 反抗
例文
コアイメージ
相手に信用を与えず、反発や拒否の感情も含む態度。
関連語
使い方
類義語との違い
défiance: 相手に信用を置かず、反発や拒否の感情を伴う疑いの態度。
méfiance: 相手や状況をすぐに信じず、用心深く疑う気持ち。
soupçon: 相手が何か悪いことをしたのではないかと漠然と疑う気持ち。
doute: ある事柄の真偽や結果に確信が持てない不確かな気持ち。
réserve: 自分の判断や感情を控えめにして慎重にする態度。
フランス語での定義
Attitude de méfiance envers quelqu'un ou quelque chose, pouvant parfois s'accompagner d'une forme d'opposition ou de refus de se soumettre.
語源
語はラテン語 diffidere に由来し、本来は「信頼を欠くこと」を意味して古仏語を経て現代仏語になり、意味の一部は「反抗」を示す表現と歴史的に結びついている。
コラム
- 政治や組織の場面では「motion de défiance(不信任決議)」のような公式表現でも用いられるため、日常会話ではméfianceの方がやや自然に聞こえる点を覚えておく。

ゲームで覚える・約 1 分
défiance をゲームで覚えよう
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「不信感」はフランス語で何と言う?
「不信感」をフランス語で表す場合、もっとも一般的な語は défiance です。相手に対する警戒心や疑いの気持ち、信用できないという態度を幅広く表す名詞として日常的によく使われます。人だけでなく、政府や制度などへの不信感を表す際にも用いられます。
使い分け
- défiance
相手を疑って警戒する気持ちや不信感を指します。人に対する猜疑心から、政治や社会に対する不信まで幅広く使われます。
Il éprouve de la défiance envers ses collègues.
彼は同僚たちに不信感を抱いています。
よくある間違い
✕ Il a une méfiance envers son chef.
○ Il éprouve de la défiance envers son chef.
感情を抱く際は冠詞の使い方に注意し、部分冠詞を用いた de la défiance などで表現するのが自然です。