例文
コアイメージ
出来事や現象の強さや規模を一つの数値で示す概念
関連語
使い方
類義語との違い
magnitude: 出来事や現象の強さや規模を一つの数値で示す概念。
ampleur: 出来事や影響の広がりや大きさを表す概念。
intensité: 力や現象の強さや程度の度合いを表す概念。
フランス語での定義
Mesure numérique qui indique l'ampleur ou la force d'un phénomène, souvent utilisée pour quantifier un séisme.
語源
ラテン語 magnitudo(magnus「大きい」+抽象化の接尾辞 -tudo)に由来し、「大きさ」を意味する語として発達し、近代以降は特に地震の規模などを表す語として定着した
コラム
- 日常会話ではやや専門的で、日常の話題では 'ampleur' や 'intensité' が使われやすい
「マグニチュード」はフランス語で何と言う?
地震の規模を表す「マグニチュード」はフランス語で magnitude と言います。女性名詞で、天文学における「等級(星の明るさ)」を指す際にも同じ単語が使われます。英語と同じスペルですが、フランス語では「マニュチュード」のように発音します。
使い分け
- magnitude
地震のエネルギー規模や星の明るさを表す学術的・一般的な女性名詞です。ニュースや気象情報で日常的に用いられます。
Le séisme était d'une magnitude de 6,5.
その地震はマグニチュード6.5でした。
よくある間違い
✕ un tremblement de terre de 6.5 d'intensité
○ un tremblement de terre d'une magnitude de 6,5
フランス語でも揺れの強さ(震度)と規模(マグニチュード)は区別されるため。