サー
意味
- 男性名詞 サー
- 名 卿
- 名 殿
例文
コアイメージ
外来の敬称を原語表記で名前の前に置き、爵位や受勲を示す短い呼称。
関連語
使い方
類義語との違い
sir: 英語の敬称で、爵位や勲章を示し名前の直前に置いて表記する短い呼称。
monsieur: 男性に対する丁寧な敬称で、名前や姓の前に置く短い語。
madame: 既婚・成人の女性に対する丁寧な敬称で、名前や姓の前に置く短い語。
フランス語での定義
sir est un titre honorifique importé de l'anglais, placé devant le nom d'un homme anobli pour indiquer le rang (par exemple chevalier) et parfois repris tel quel dans les textes francophones.
語源
フランス語圏で使われる sir は英語からの借用であり、その系譜は中英語・古フランス語の sire を経てラテン語 senior(年長者)に由来し、意味が敬称へと移った。
コラム
- フランス語の文中では 'Sir' を名前の直前に置き、通常は冠詞や別の敬称を付けずに英語表記のまま記すことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
sir をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「サー」はフランス語で何と言う?
イギリスのナイト爵などの敬称である「サー」は、フランス語でもそのまま sir と言います。男性全般への丁寧な呼びかけとしての「サー(お客様など)」であれば monsieur(ムッシュー)を用いるのが一般的です。文脈に応じて外来の爵位の敬称か、日常の敬称かを使い分けます。
使い分け
- sir
イギリスの貴族制度におけるナイト爵保有者などの称号を表す外来語です。歴史やイギリスの人物に言及する際に使われます。
Il a été fait sir par la reine.
彼は女王からサーの称号を授けられた。
よくある間違い
✕ 店員が客に向かって「Oui, sir !」と返答する
○ Oui, monsieur !
英語の sir に当たる日常の敬称はフランス語では monsieur です。(34字)
「サー」のよくある質問
Q. フランス語に「サー」と同等の称号はある?
Q. 人名につける場合の発音はどうなりますか?
「サー」は英語では
「サー」を含むフレーズ
- Le service ~ est inaccessible.サービス〜は利用できません
- Le service est-il disponible dans ~ ?サービスは〜で受けられますか
- Le contact du service est ~.サービスの問い合わせ先は〜です
- Proposez-vous un service de ~ ?〜のサービスを提供していますか
- Quel service dois-je ~ ?どのサービスを〜すればよいですか
- Le service est-il en panne ?サービスに障害が発生していますか
- Le service est-il disponible à ~ ?そのサービスは〜で利用できますか
- Quel service puis-je ~ ?どのようなサービスを〜提供しましょうか