ガラスの間仕切り
意味
- 女性名詞 ガラスの間仕切り
- 名 ガラス屋根
- 名 採光窓
例文
コアイメージ
枠とガラスパネルで作られた仕切りが光を通しつつ空間を分ける様子
関連語
使い方
類義語との違い
verrière: 枠とガラスパネルで作られた、光を通す室内の仕切り
cloison: 室内の空間を分けるための仕切り
fenêtre: 外の光や景色を取り入れるために壁に設けられたガラスの開口部
baie vitrée: 床から天井に近い大きさで室内と外をつなぐ大きなガラスの開口部
vitrine: 商品を見せるために店舗の外側に設けられたガラスの陳列窓
フランス語での定義
Structure vitrée composée de panneaux et d'un cadre, servant de séparation intérieure tout en laissant passer la lumière.
語源
歴史的にはフランス語の verre(ガラス)に -ière が付いて生まれた、ガラス製の仕切りを指す語である。
コラム
- 位置や配置を説明するときは 'entre' や 'dans' を用いて『~の間に設けられた仕切り』と表現すると伝わりやすい。
「ガラスの間仕切り」はフランス語で何と言う?
「ガラスの間仕切り」はフランス語で verrière と言います。もともとは天窓や温室の大きなガラス屋根を指す言葉ですが、近年では部屋を仕切る格子状の室内ガラス窓やパーテーションを指す語として定着しています。光を取り入れつつ空間を区切る内装として、住宅やオフィスで非常によく使われます。
使い分け
- verrière
黒い金属や木の枠にガラスをはめ込んだ室内用の間仕切りを指します。キッチンとリビングを仕切る際などに大人気の内装です。
Nous avons installé une verrière pour séparer la cuisine du salon.
私たちはキッチンとリビングを仕切るためにガラスの間仕切りを取り付けました。
よくある間違い
✕ séparation de verre
○ verrière
直訳すると不自然です。室内のガラス間仕切りには専用の語である verrière を使うのが自然です。