カモ
意味
- 女性名詞 カモ
- 名 だまされる人
例文
コアイメージ
巧妙な仕掛けにかかり、自分では気づかないまま不利な状況になる人
関連語
使い方
類義語との違い
dupe: 狡猾な仕掛けに引っかかって不利益を被る人
victime: 犯罪や事故、詐欺などで被害を受ける人
pigeon: だまされやすく他人に利用される人
フランス語での定義
Personne qui a été trompée par une ruse, une arnaque ou une manipulation, parfois sans s'en apercevoir tout de suite.
語源
フランス語で dupe は duper(だます)と形の対応が見られる名詞であり、duper は近世以降の文献に現れる『だます』を表す語であるが、それより古い起源や他言語からの借用関係ははっきりしていないため、dupe はフランス語内で被害者を指す語として定着したものととらえられている。
コラム
- 日常会話では 'être la dupe de...' や 'se faire avoir' で被害を表現することが多く、直接 'tu es la dupe' と言うと責める響きになることがある

ゲームで覚える・約 1 分
dupe をゲームで覚えよう
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「カモ」はフランス語で何と言う?
「カモ(騙されやすい人)」に当たる最も一般的なフランス語は dupe です。簡単にお金を巻き上げられたり、嘘を信じ込まされたりする被害者を指します。日常会話では「カモにされる」「騙される」という受動的な意味で、動詞 être や動名詞とセットで使われることが非常に多いです。
使い分け
- dupe
騙されやすい人や詐欺の被害者を指す名詞です。お人好しで簡単に言いくるめられて損をする人というニュアンスで広く使われます。
Il a été la dupe de cette arnaque.
彼はその詐欺のカモにされてしまった。
よくある間違い
✕ Il est un canard.
○ Il est une dupe.
鳥の「カモ(canard)」には日本語のような「騙されやすい人」という意味はありません。