よくやった
意味
- 感動詞 よくやった
- 感動詞 お見事
- 感動詞 いいぞ
例文
コアイメージ
観客や友人が短く声を合わせて賞賛する叫び
関連語
使い方
類義語との違い
bravo: 短く拍手とともに発して相手を称える感嘆の言葉で、何かを成し遂げた人に対して使う。
bien joué: 具体的な行為やプレーがうまくいったことを短く褒める表現で、友達同士でよく使う。
félicitations: 達成や祝いごとを祝って掛ける言葉で、結婚や合格などの節目にも使う。
フランス語での定義
Interjection pour féliciter ou encourager de façon concise, souvent employée par un public ou des amis après une performance ou un petit succès.
語源
語はイタリア語 bravo からの借用で、当初は『勇ましい』『巧みな』の意味を持ち、演劇や公の場での掛け声として用いられた用法がフランス語に取り込まれて現在の意味になった
コラム
- イタリア語では bravo に性変化があるが、フランス語では感嘆詞として性や数で変化せず単独で使われる点が学習者にとって紛らわしい

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bravo をゲームで覚えよう
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「よくやった」はフランス語で何と言う?
「よくやった」に最もぴったりなフランス語は bravo です。相手の成功や素晴らしい成果をたたえて称賛するときに、日常会話から拍手を送る場面まで幅広く使われます。友人同士の気軽な声かけから改まった場での賛辞まで、相手や場面を問わずに用いることができる万能な表現です。
使い分け
- bravo
相手の努力や成果を直接ほめるときに最もよく使う間投詞です。日常会話から拍手を送るような場面まで幅広く使えます。
Bravo, tu as réussi ton examen !
よくやったね、試験に合格したんだね!
よくある間違い
✕ Bravos, les enfants !
○ Bravo, les enfants !
間投詞として使う bravo は複数形の相手に対しても不変化で、語尾に s は付きません。