もっともだ
意味
- 形 もっともだ
- 形 論理的な
- 名 論理
例文
コアイメージ
与えられた状況で筋が通り、説明や結論が納得できる様子
関連語
使い方
類義語との違い
logique: 与えられた情報や状況で筋が通り、説明や結論が納得できる状態。
raisonnable: 行動や判断が常識にかなっていて適切である状態。
sensé: 判断や意見がよく考えられていて現実的である状態。
cohérent: 考えや説明の各部分が互いにつながって筋が通っている状態。
rationnel: 感情ではなく理由や論理に基づいて考えられている状態。
フランス語での定義
Qui a du sens dans une situation donnée et permet d'expliquer ou d'étayer une conclusion.
語源
語尾の -ique は形容詞化の接尾辞で、語幹はギリシャ語の logos にさかのぼる
コラム
- 口語では単独で「それはもっともだ」という意味で受け取られることが多く、理由を確認したければ続けて尋ねる表現を添えると誤解を避けられる

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「もっともだ」はフランス語で何と言う?
「もっともだ」をフランス語で表す場合、もっとも一般的なのは形容詞 logique です。相手の意見や話の流れに対して「筋が通っている」「理屈に合っている」と納得して同意するときに広く使われます。会話では C'est logique.(もっともだね、当然だね)という表現が定番です。
使い分け
- logique
筋が通っていて納得できる、当然であるという意味合いです。日常会話からビジネスまで幅広く同意を示す際に使えます。
Ce que tu dis est tout à fait logique.
君の言うことはまったくもっともだ。
よくある間違い
✕ Tu es logique.
○ Tu as raison. / C'est logique.
「君の言う通りだ」と言いたい時に人を主語にすると「理屈っぽい人だ」という意味になり不自然です。