例文
コアイメージ
終わりが見えない負担や不快で心が重くなる感覚。
関連語
使い方
類義語との違い
pénible: 終わりが見えない負担や不快で心が重くなるようなつらさ。
difficile: 取り組むのに時間や力が必要で簡単にできない状態。
fatigant: 身体や心を疲れさせ、続くとつらく感じる性質。
ennuyeux: 退屈で興味がわかず時間が長く感じられる状態。
désagréable: 不快で気持ちがよくなく快適でない状態。
フランス語での定義
Qui est difficile à supporter, qui cause de la fatigue ou de la gêne.
語源
ラテン語 poena(罰・苦痛)から古仏 peine を経て、-ible で形容詞化した。
コラム
- 人や出来事に使うときは『扱いにくい・つらい』との評価を含むため、相手を直接言及すると不快になることがある。

ゲームで覚える・約 1 分
pénible をゲームで覚えよう
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「つらい」はフランス語で何と言う?
「つらい」に最もよく当てはまるフランス語は pénible です。肉体的な苦痛だけでなく、精神的な苦しさやうんざりするような状況に対して幅広く用いられます。日常会話から文章語まで使え、骨の折れる仕事や耐えがたい状況、失恋の悲しみなどを表現する際に重宝する表現です。
使い分け
- pénible
体力的または精神的に苦痛を伴い、耐えるのがしんどい状況全般を表します。仕事や病気、悲しい境遇などに幅広く使えます。
Cette rupture a été très pénible pour lui.
その別れは彼にとって本当につらいものだった。
よくある間違い
✕ Je suis pénible.(つらい、苦しいと言いたい時)
○ C'est pénible pour moi.
「Je suis pénible」と言うと「私は面倒で厄介な人だ」という意味になってしまいます。