つねる
意味
- 動 つねる
- 動 つまむ
- 動 はさむ
例文
コアイメージ
親指と人差し指などで皮膚や小さな物を短く強くはさんで押さえる動き
関連語
使い方
類義語との違い
pincer: 親指と人差し指などで皮膚や小さな物を短く強くはさんで押さえる動作。
serrer: 物を力を入れてしっかりつかむ動作。
presser: 手や指で物を押して力をかける動作。
piquer: 針やとげで皮膚を突き刺す動作。
フランス語での定義
Serrer brièvement entre le pouce et l'index (ou entre deux surfaces) de façon à blesser ou maintenir, en général sur la peau ou un petit objet.
語源
動詞 pincer は古フランス語の pincer/pincier に遡り、名詞 pince(はさむ道具)に由来してその道具や指でつまむ・はさむ動作を表すようになった。
コラム
- 自分の身体に使う場合は se pincer と表現し、例文のように Il se pince le bras のように短く強くつねる場面で使われる点に注意

ゲームで覚える・約 1 分
pincer をゲームで覚えよう
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「つねる」はフランス語で何と言う?
「つねる」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は pincer です。指先などで皮膚を強く挟む動作全般を指し、日常会話でも幅広く使われます。誰かの体をつねる場合は、前置詞 à を用いて「pincer +人+ à +部位」の形で表現するのが一般的です。
使い分け
- pincer
指や器具で強く挟む、つねる動作を表す標準的な動詞です。いたずらや痛みを与える目的、目を覚ます比喩などで広く使われます。
Il m'a pincé le bras.
彼は私の腕をつねりました。
よくある間違い
✕ Il a pincé mon bras.
○ Il m'a pincé le bras. / Il m'a pincé au bras.
体の部位をつねる場合、所有形容詞ではなく間接目的語と定冠詞を使うのが自然です。