しかめ面をする

意味

  • 動 しかめ面をするしかめつらをする
  • 動 ムッとする
  • 動 不機嫌になる
renfrognerのイラスト

例文

Il s'est renfrogné après la remarque.

彼はその発言の後、しかめ面をした。

Il se renfrogne souvent le matin quand il est fatigué.

彼は疲れているとよくしかめ面をする。

コアイメージ

顔全体が少し強ばり、眉や口元で不機嫌を示す短い表情。

関連語

使い方

類義語との違い

renfrogner: むっつりとした短いしかめ面で軽い不機嫌を示す動作を表す。
faire la tête: 不満や落ち込みで黙って表情を暗くし、相手にそっぽを向く行動をする。
bouder: 不満があって黙ってふくれ、相手を避けるようにそっぽを向く行動をする。
froncer les sourcils: 眉を寄せて不快や怒りを示す短い表情をする。
se fâcher: 強い怒りを感じて怒る状態になる。

フランス語での定義

Donner par le visage une mine mécontente et brève; on le rencontre souvent à la forme pronominale ou au participe renfrogné.

語源

語形の細部や起源は不確かであるが、口語的・表情描写的な語群の中で成立し、形容詞 renfrogné などの派生語を伴って用いられるようになったと考えられる。

コラム

  • renfrogner は軽い不機嫌やむっつりした表情を指すことが多く、強い怒りを示す se fâcher 等とは意味を区別して使う点が実用上の注意点である。

「しかめ面をする」はフランス語で何と言う?

「しかめ面をする」に最もよく使われる表現は renfrogner です。通常は代名動詞の se renfrogner の形で用いられ、不機嫌さや不満から顔を曇らせて眉をひそめる様子を表します。文脈に応じて過去分詞を用いた形容詞的用法でもよく登場します。

使い分け

  • renfrogner

    不満や不機嫌さで顔をしかめるときに使います。通常は代名動詞 se renfrogner として用いられます。

    Il s'est renfrogné en entendant cette mauvaise nouvelle.

    彼はその悪い知らせを聞いてしかめ面をした。

よくある間違い

  • ✕ Il a renfrogné.

    ○ Il s'est renfrogné.

    「しかめ面をする」という意味では、通常は代名動詞の形で使います。

「しかめ面をする」のよくある質問

Q. 「しかめ面をした顔」はどう言いますか?
過去分詞を用いて un visage renfrogné と表現します。不機嫌そうに眉をひそめた表情を指す定番の言い回しで、人の性格やその場の不満な様子を描写する際によく使われます。
Q. 日常会話でもよく使われますか?
renfrogner はやや文章語的な響きがあり、日常会話では faire la tête(ふくれる、不機嫌な顔をする)や faire la grimace(顔をしかめる)といった表現のほうが気軽によく使われます。

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