あえて立ち向かう

意味

  • 動 あえて立ち向かうあえてたちむかう
  • 動 挑む
  • 動 ものともせず進む
braverのイラスト

例文

Elle brave les critiques et continue son travail.

彼女は批判にあえて立ち向かい、仕事を続ける。

Ils bravent les obstacles pour réussir.

彼らは成功のために障害にあえて立ち向かう

コアイメージ

危険や批判、規則にあえて立ち向かい進む決意

関連語

使い方

類義語との違い

braver: 目的語を取り、批判や困難にあえて向き合う決意を表す動詞
affronter: 困難や対立する相手に向かって立ち向かい、対処しようとすることを表す動詞
oser: ためらいを超えて何かを始めたり言ったりする勇気を持つことを表す動詞
défier: 権威や相手に対して反発や挑戦の態度を示すことを表す動詞
risquer: 危険や不利益が起きる可能性を認めた上で行動することを表す動詞

フランス語での定義

Verbe qui signifie affronter volontairement un danger, une critique ou une règle malgré le risque.

語源

形容詞 brave に接尾辞 -er が付いて動詞化した語で、brave はイタリア語 bravo を経由して入った。

コラム

  • 目的語を取り、braver quelqu'un/quelque chose の形で『~にあえて立ち向かう』と表す点に注意

「あえて立ち向かう」はフランス語で何と言う?

「あえて立ち向かう」に最もぴったりなフランス語は braver です。危険や困難、反対などを恐れずに堂々と受けて立つ、あるいは意図的に挑むという強いニュアンスを持ちます。危険や悪天候だけでなく、権威や掟に反抗する場面でもよく使われます。

使い分け

  • braver

    危険、悪天候、禁止、敵などに恐れず堂々と立ち向かう場面で使います。規則などをあえて無視して挑む反抗的なニュアンスも含みます。

    Il a bravé la tempête pour sauver son chien.

    彼は犬を救うために嵐にあえて立ち向かった。

よくある間違い

  • ✕ Il a bravé à la tempête.

    ○ Il a bravé la tempête.

    braver は他動詞なので前置詞 à は不要で、直接目的語をとります。

「あえて立ち向かう」のよくある質問

Q. braver の目的語には何が来ますか?
danger(危険)、tempête(嵐)、froid(寒さ)といった自然現象や困難のほか、interdiction(禁止)やautorité(権威)など、立ち向かう対象となる掟や人物も目的語によく使われます。
Q. affronter との違いは何ですか?
どちらも「立ち向かう」ですが、affronter は目の前の困難に直面して立ち向かう事実を表すのに対し、braver は恐れずに「あえて挑む」「軽んじる」という勇敢さや挑戦的な姿勢が強調されます。

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