「小鍋」はスペイン語で何と言う?
「小鍋」をスペイン語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は cazo です。主に柄が1本ついた片手の小鍋を指し、少量の湯を沸かしたり、ソースやスープを作ったり、牛乳を温めたりする際に使われます。日常会話の調理シーンでも頻繁に登場する基本単語です。
使い分け
- cazo
柄が1本付いた片手付きの小鍋を指します。牛乳の温めやソース作りなど、少量の調理に幅広く使われる最も標準的な表現です。
Calienta la leche en un cazo pequeño.
小鍋で牛乳を温めてください。
よくある間違い
✕ Calienta la sopa en una cazuela.
○ Calienta la sopa en un cazo.
cazuela は主に両手鍋や土鍋を指すため、片手の小鍋なら cazo を使います。
「小鍋」のよくある質問
Q. ミルクパンも cazo で通じますか?
Q. 両手鍋の小さいものは何と言いますか?
例文
コアイメージ
片手で持てる長い柄の付いた小型の鍋。少量の牛乳やソースを温める場面で使う調理器具。
関連語
使い方
類義語との違い
cazo: 片手で持てる長い柄の付いた小型の鍋で少量の牛乳やソースを温めるのに使う
olla: 大きくて深い鍋でスープや煮込みを作るときに使う
sartén: 底が平らで浅く油を使って食材を焼いたり炒めたりするときに使う器具
cacerola: 両側に取っ手が付いた中くらいの深さの鍋で煮込みやソース作りに使う
cazuela: 素焼きや厚手の素材でできた浅めの器でオーブンや直火で煮たりそのまま食卓に出したりする調理器具
スペイン語での定義
Recipiente de cocina pequeño, normalmente metálico y con un mango largo, usado para calentar o hervir pequeñas cantidades de líquido.
語源
ラテン語の caccabus(鍋)に由来し、語形が簡略化して中世スペイン語を経て現代の cazo になり、小さな調理用の鍋を指す語として定着した。
コラム
- 会話で道具を指定するときは cazo を少量の液体を温める器具として使い、揚げ物や炒め物には sartén、大きな鍋には olla を使うと誤解が少ない。

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例文
コアイメージ
小鍋で具材を煮込み、味を一つにまとめた料理
スペイン語での定義
Guiso preparado en una olla pequeña con carne, pescado u otros ingredientes, cocidos lentamente con salsa.
語源
calderetaは、calderaに縮小を表す接尾辞-etaが付いた形で、小さな鍋や煮込み料理を表す語
コラム
- メノルカ島の名物料理caldereta de langostaは、伊勢エビを使う煮込み料理として知られる
padilla
意味
- 女性名詞 小鍋
cazuelita
意味
- 女性名詞 小鍋
- 名 小鉢
例文
コアイメージ
少量の料理を入れて、熱を保ちながら食卓に出せる小型の鍋形の器
スペイン語での定義
Recipiente de pequeño tamaño y con cierta profundidad, usado para preparar o presentar una porción de comida.
語源
cazuelitaは、鍋や料理用の器を表すcazuelaから作られた縮小形で、小さい器を示す語
コラム
- 料理名にcazuelitaが含まれるときは、料理の材料だけでなく、小鍋形の器で提供されることを示す場合がある