Gattung
「Gattung」の複数形
| 複数形 | Gattungen |
|---|
「Gattung」の例文例文
「Gattung」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Der Wolf und der Hund gehören zur selben Gattung.
オオカミと犬は同じ属に属しています。
- 中級(B1〜B2)
Im Kunstunterricht haben wir gelernt, wie man Gemälde nach ihrer Gattung einteilt.
美術の授業で、私たちは絵画をジャンルごとに分類する方法を学びました。
- 上級(C1〜C2)
Durch den fortschreitenden Klimawandel sind zahlreiche Arten dieser seltenen botanischen Gattung vom Aussterben bedroht.
進行する気候変動によって、この希少な植物属の多くの種が絶滅の危機に瀕しています。
- 日常会話
Das ist schon eine ganz besondere Gattung von Mensch, mit der man da zu tun hat.
あそこで相手にしているのは、本当に一風変わったタイプの人たちだよ。
「Gattung」の意味ごとの使い方
- ジャンル
Zu welcher Gattung gehört dieser Roman?
この小説はどのジャンルに属しますか?
「Gattung」のコアイメージコアイメージ
共通の特徴でまとめられ、他と区別されるものの集まり
「Gattung」の使い方使い方
「Gattung」とよく一緒に使う語
「Gattung」の類義語との違い類義語との違い
Gattung: 分類学や学術的な文脈で使われる、共通の特徴でまとめられ他と区別されるものの集まり
Art: 日常会話で『種類』の意味で自然に使える語
Sorte: 商品や植物などの品種・系統を指す語
Typ: 人物や物事の典型的な型やタイプを表す語
Kategorie: ある基準にもとづいて分けた区分やカテゴリーを示す語
「Gattung」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Eine Gruppe von Dingen oder Lebewesen, die aufgrund gemeinsamer Merkmale zusammengefasst und von anderen Gruppen unterschieden wird.
「Gattung」の語源語源
Gattungは、中高ドイツ語の gattung(e) に由来し、古くから「区分・種類」を表す語として使われてきて、現代語でも共通点でまとめられた集まりという意味を保っている
「Gattung」のコラムコラム
- 日常会話で単に『種類』と言いたいときは Art や Sorte のほうが自然なことが多く、Gattung は分類や学術的な文脈で使われやすいことを意識すると誤用を避けられる
「Gattung」のよくある間違い
✕ Ich kenne der Gattung.
○ Ich kenne die Gattung.
「知っている」の対象を表す「kennen」は4格を取るため、女性名詞「Gattung」はこの文では「die Gattung」になり、「der Gattung」としません。
✕ Viele Gattung von Rosen wachsen.
○ Viele Gattungen von Rosen wachsen.
日本語では単数と複数で名詞の形が変わらないため迷いやすいですが、「多くの」に当たる「viele」と使うときは、女性名詞「Gattung」を複数形の「Gattungen」にします。
「Gattung」のよくある質問
Q. 「Gattung」は音楽のジャンルにも使えるのですか?
この単語が載っているページ
「Gattung」に関連する単語
同じ語根「Gatt」(配偶者)の単語
Gatt(種類)+ -ung。Gattは、中高ドイツ語 gatte「配偶者」から
ほかに「ジャンル」と訳せる単語
ほかに「種類」と訳せる単語
「全体と分類」の仲間の単語
「Gattung」は英語では
- 「種類」 → kindtype和英辞典で見る
- 「ジャンル」 → genre和英辞典で見る
- 「属」 → Xenorhyncusdilleniid dicot genus和英辞典で見る