見分ける
意味
- 動 見分ける
- 動 認識する
- 動 識別する
例文
コアイメージ
記憶の中の像と目の前の対象を照合して一致を見つける場面
関連語
使い方
類義語との違い
erkennen: 目の前の姿と記憶の像を比べて一致すると判断して見分けられる
kennen: 人や物に関して以前の経験や知識があって知っている状態を示す
sehen: 目で見て存在や形を確認する
wiedererkennen: 以前見た人や物を再び見て前と同じだと気づく
ドイツ語での定義
Etwas in seiner Identität erkennen, indem man es mit innerem Wissen oder Erinnerung abgleicht.
語源
erkennenは、kennen(知っている)にer-が付いた語で、古語形のirkennen/erkennenを経て『(記憶や知識と照合して)識別する』という意味が定着した
コラム
- kennen(人を知っている)と混同しやすいので、会話では Ich kenne ihn. が『知っている』、Ich erkenne ihn. が『見て識別できる』という違いを意識すると誤用を避けられる

ゲームで覚える・約 1 分
erkennen をゲームで覚えよう
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「見分ける」はドイツ語で何と言う?
「見分ける」に当たる最も一般的なドイツ語は erkennen です。外見上の特徴や手がかりをもとに、それが何であるかを特定したり、他と識別したりする場面で広く使われます。前置詞 an と組み合わせて「〜によって見分ける」という形で表現することが多いです。
使い分け
- erkennen
特徴や兆候を手がかりにして、人や物が何であるかを正しく識別・判別する際に使います。
Ich kann ihn schon von weitem erkennen.
遠くからでも彼だと見分けることができます。
よくある間違い
✕ Ich kann ihn mit seiner Stimme erkennen.
○ Ich kann ihn an seiner Stimme erkennen.
「〜で見分ける」という判断の手がかりには前置詞 an(3格)を用います。