适shì用yòng法fǎ律lǜ为wèi〜

适用法律为〜のイラスト

意味

準拠法は〜とする

解説

契約の準拠法を指定する表現。条項として正式に書き、取引相手と合意するときに用いる、法的効力を意識した堅い語調。

例文

使う場面・ニュアンス

丁寧国際取引や業務委託などの契約書を作成・締結する場面で使います。取引先に対して、紛争が生じた際に適用される法体系を指定・合意するために用いる条文表現です。法的効力を持つ非常に硬く厳格なニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • 本合同适用中华人民共和国法律。

    本契約は中華人民共和国の法律に準拠します。 (契約書の条文で最も標準的かつ具体的に国名を明記する表現です。)

  • 本协议受日本国法律管辖。

    本合意は日本国の法律に服するものとします。 (準拠法と同時に法的な管轄関係を強調する硬い表現です。)

  • 本合同的解释与执行适用当地法律。

    本契約の解釈および履行は現地法に準拠します。 (解釈や履行など具体的な適用範囲を限定する条文表現です。)

言われたときの返し方

  • 该准据法条款我们没有异议。

    その準拠法条項について異議はありません。

  • 关于适用法律,我们需要与法务部门进一步协商。

    準拠法に関しては、法務部とさらに協議する必要があります。

よくある間違い

  • ✕ 准据法是……

    ○ 适用法律为…… / 准据法为……

    口語の「是」ではなく、契約書の文言としては書面語の「为」を使うのが自然です。

「适用法律为〜」のよくある質問

Q. 「适用法律」と「准据法」の違いは何ですか?
意味は実質的に同じですが、契約書の条文の見出しや本文では「适用法律(適用法)」という表現がより一般的に使われます。「准据法」は国際私法上の専門用語として学術的・法論理的に用いられる傾向があります。
Q. 条文で「……为」の後に何を続ければよいですか?
通常は「中华人民共和国法律」や「日本国法律」のように、正式な国・地域名を冠した法体系を続けます。双方が合意した中立国の法律や、第三国の法律を指定する場合もあります。

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