研yán究jiū〜是shì〜
意味
解説
調査の対象や焦点を示す表現だ。企画説明や概要で何を扱っているかを端的に伝えるときに使い、説明的でやや形式的な語調をとる。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧学術論文の要旨、プレゼンテーション、企画書の説明などでよく使われます。相手は同僚、取引先、聴衆など公の場が中心です。自分たちが何を対象として掘り下げて調べているのかを、客観的かつ論理的に提示する落ち着いたニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
本研究的重点在于……
本研究の重点は〜にあります。 (研究の核心や最重要部分を強調する表現です。)
我们主要探讨的是……
私たちが主に探究しているのは〜です。 (口頭発表などで自分たちの取り組みを分かりやすく伝えます。)
此项调查旨在……
この調査は〜を目的としています。 (対象そのものよりも調査の目的や狙いに焦点を当てます。)
言われたときの返し方
原来如此,这个切入点很有意义。
なるほど、その切り口は非常に意義深いですね。
请问选择这个课题的背景是什么?
その課題を選んだ背景を伺ってもよろしいですか。
よくある間違い
✕ 研究这个事情是对什么的
○ 研究这个问题是为了…… / 本研究的目的是……
「〜についてだ」と直訳すると不自然です。目的や焦点を明確にする語を選びます。
「研究〜是〜」のよくある質問
Q. 口頭での会話でも使えますか?
発表や面談など改まった場では使えますが、日常会話では少し硬すぎます。日常的な会話で自分の調査について話す場合は、「私が今調べているのは」にあたる表現を使うほうが自然です。
Q. 後半の「是」の後には何が来ますか?
「〜の理由」「〜の影響」などの名詞句、または「どのように解決するか」といった目的や課題を示すフレーズが続きます。研究の核心を一言で定義する内容を置くのが基本です。
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