感gǎn人rén肺fèi腑fǔ

意味

  • 成語・慣用句 胸を打つむねをうつ

例文

这zhè个ge故gù事shì十shí分fēn感gǎn人rén肺fèi腑fǔ。

この物語はとても胸を打つ。

コアイメージ

心のいちばん深い所まで感情が入り込み、人を強く動かすイメージ

中国語での定義

形xíng容róng事shì物wù或huò作zuò品pǐn非fēi常cháng感gǎn人rén,能néng深shēn深shēn打dǎ动dòng人rén的de内nèi心xīn

語源

感人肺腑は、「感人」が人の心を動かすこと、「肺腑」が肺などの内臓から転じて心の奥を指すことから成り、心の奥深くまで届く感動を表す成語

コラム

  • 感人肺腑は、物語や演説、歌声など、聞き手や読み手の心を深く動かす内容を評する書き言葉で、日常会話の「感動した」より重みのある表現

回huí肠cháng荡dàng气qì

意味

  • 成語・慣用句 胸を打つむねをうつ

例文

这zhè首shǒu乐yuè曲qǔ十shí分fēn回huí肠cháng荡dàng气qì,令lìng人rén难nán忘wàng。

この曲はとても胸を打ち、忘れがたい。

コアイメージ

作品の力が心の深部に入り込み、感情を大きく動かすイメージ

中国語での定義

形xíng容róng诗shī歌gē、文wén章zhāng、音yīn乐yuè等děng富fù有yǒu感gǎn染rǎn力lì,使shǐ人rén受shòu到dào深shēn深shēn的de感gǎn动dòng

語源

回肠荡气は、「回肠」で腸が折れ曲がるほどの強い感情を、「荡气」で心の中の気を揺らす働きを示し、合わせて人を深く感動させる意味になった成語

コラム

  • 回肠荡气は、単に美しい作品ではなく、聞いたり読んだりした後まで強い余韻が残る作品への評価に使われ、作品の感動の深さを一語で示せる表現

擗pǐ

意味

  • 動 胸を打つむねをうつ

例文

他tā闻wén讯xùn后hòu悲bēi痛tòng地dì擗pǐ踊yǒng哭kū泣qì。

彼は知らせを聞くと、悲痛のあまり胸を打って泣いた。

コアイメージ

深い悲しみを、胸を打つ激しいしぐさで表すこと

中国語での定義

悲bēi伤shāng时shí用yòng手shǒu拍pāi打dǎ胸xiōng部bù,以yǐ表biǎo示shì强qiáng烈liè的de悲bēi痛tòng

語源

擗は、「扌」が手を使う動作を示し、「辟」が発音を示す形声字で、悲しみの中で胸を打つ動作を表す語になったもの

コラム

  • 「擗踊」では、擗が胸を打つ動作、踊が足を踏み鳴らす動作を表し、古い文章で身ぶりの大きい悲嘆を示す表現になる語

回huí肠cháng伤shāng气qì

意味

  • 成語・慣用句 胸を打つむねをうつ

例文

这zhè首shǒu诗shī感gǎn情qíng真zhēn挚zhì,读dú来lái回huí肠cháng伤shāng气qì。

この詩は真情がこもっており、読むと胸を打つ。

コアイメージ

作品の真情が心の奥まで入り、強い余韻を残すこと

中国語での定義

形xíng容róng诗shī文wén、音yīn乐yuè等děng作zuò品pǐn感gǎn情qíng深shēn厚hòu动dòng人rén,给gěi人rén以yǐ强qiáng烈liè的de感gǎn染rǎn和hé感gǎn动dòng。

語源

回肠伤气は、「回肠」が腸が返るような内面の大きな動きを、「伤气」が精神を強く揺さぶることを表す組み合わせで、作品がもたらす深い感動を示す成語

コラム

  • この成語の出典として知られる宋玉「高唐赋」には「感心动耳,回肠伤气」とあり、耳で聞いたものが心を動かし、内面に深く響く流れの中で使われる表現

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