笔bǐ力lì

意味

  • 名 筆力ひつりょく

例文

这zhè位wèi作zuò家jiā的de笔bǐ力lì十shí分fēn深shēn厚hòu。

この作家の筆力は非常に豊かだ。

コアイメージ

言葉を選び、文章全体を動かして読み手に伝える力

中国語での定義

作zuò者zhě用yòng文wén字zì表biǎo达dá思sī想xiǎng、描miáo写xiě事shì物wù和hé组zǔ织zhī文wén章zhāng的de能néng力lì

語源

笔力は、筆やペンを指す『笔』と、力や能力を指す『力』から成る複合語で、書くための力を文章表現の力量として表す語

コラム

  • 『笔力』の前には『深厚』『老练』『雄健』などが置かれ、単に文章を書けるという事実よりも、表現を自在に扱う力量を示すことが多い

骨gǔ法fǎ

意味

  • 名 骨相こっそう
  • 名 骨格こっかく
  • 名 筆力ひつりょく

例文

相xiàng书shū说shuō他tā骨gǔ法fǎ清qīng奇qí。

人相の書物によれば、彼の骨相は秀でている。

コアイメージ

見た目の奥にある骨組みが、姿や表現の質を決めるイメージ

中国語での定義

指zhǐ人rén的de骨gǔ相xiāng和hé体tǐ态tài所suǒ呈chéng现xiàn的de结jié构gòu,也yě指zhǐ书shū画huà线xiàn条tiáo中zhōng体tǐ现xiàn出chū的de力lì量liàng和hé结jié构gòu

語源

骨法は、「骨」と「法」を組み合わせた語で、「骨」が内側の骨組みを、「法」が一定の型や規則を表し、姿や表現を支える構造という意味につながる

コラム

  • 中国画の理論にある「骨法用笔」は、謝赫が示した「六法」の一つで、線に骨組みのような力を持たせる筆の使い方を指すため、人物の骨相だけでなく書画の筆力にも使われる

笔bǐ头儿tóur

意味

  • 名 ペン先ペンさき
  • 名 筆力ひつりょく

例文

这zhè支zhī钢gāng笔bǐ的de笔bǐ头儿tóur坏huài了le。

この万年筆のペン先が壊れた。

コアイメージ

書く動きを紙へ送り出す筆記具の先

中国語での定義

笔bǐ的de前qián端duān,接jiē触chù纸zhǐ面miàn来lái写xiě字zì或huò画huà画huà的de部bù分fèn;也yě指zhǐ一yí个gè人rén的de写xiě字zì和hé写xiě文wén章zhāng的de水shuǐ平píng

語源

笔头儿は、筆記具を表す「笔」とその前端を表す「头儿」からできた語で、実際の先端を指す用法をもとに、書く力を指す用法も生じたもの

コラム

  • 「笔头儿」の「儿」は小さな物を表す意味ではなく、発音を変えてくだけた口調を示す要素で、物の先端を指す場合にも省けない形ではない

笔bǐ势shì

意味

  • 名 筆勢ひっせい
  • 名 筆致ひっち
  • 名 筆力ひつりょく

例文

他tā的de笔bǐ势shì很hěn有yǒu力lì。

彼の筆勢はとても力強い。

コアイメージ

筆が紙の上を進む向きと勢いが、そのまま線の姿に表れるイメージ

中国語での定義

写xiě字zì或huò作zuò画huà时shí笔bǐ锋fēng运yùn行xíng的de方fāng向xiàng、姿zī态tài和hé力lì度dù所suǒ表biǎo现xiàn出chū的de气qì势shì

語源

笔势は、「笔」と「势」を組み合わせた語で、「笔」は字や絵を書く道具、「势」は動きに表れる勢いを指し、筆の運びが生む気勢のこと

コラム

  • 「笔势很有力」「笔势流畅」のように、書き手の技量そのものより、実際に書かれた線から感じ取れる筆の動きや勢いを述べる語

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