止zhǐ渴kě望wàng梅méi

意味

  • 成語・慣用句 空想で自分を慰めるくうそうでじぶんをなぐさめる

例文

他tā不bù解jiě决jué问wèn题tí,只zhǐ会huì止zhǐ渴kě望wàng梅méi。

彼は問題を解決せず、空想で自分を慰めるだけだ。

コアイメージ

現実の解決がないまま、手に入れた場面を思い描いて苦しさを一時的に薄める心の動き

中国語での定義

指zhǐ没méi有yǒu采cǎi取qǔ实shí际jì行xíng动dòng,只zhǐ靠kào想xiǎng象xiàng已yǐ经jīng得dé到dào某mǒu种zhǒng东dōng西xī来lái安ān慰wèi自zì己jǐ

語源

止渴望梅は、「望梅止渴」にある「止渴(渇きを止める)」と「望梅(梅を思い浮かべる)」を逆の順に置いた形で、梅を思い浮かべて唾液を出し、渇きを一時的に忘れた故事から生まれた成語

コラム

  • 中国語では単なる希望を表す中立的な語ではなく、行動せずに空想で自分を慰める姿勢への批判を含むことが多く、「只会」と組み合わせると現実に手を付けない様子がはっきりする

说shuō梅méi止zhǐ渴kě

意味

  • 成語・慣用句 空想で自分を慰めるくうそうでじぶんをなぐさめる

例文

面miàn对duì困kùn难nán,光guāng靠kào说shuō梅méi止zhǐ渴kě是shì没méi有yǒu用yòng的de。

困難を前に、空想で自分を慰めるだけでは役に立たない。

コアイメージ

手に入らないものを思い浮かべて、苦しさを一時的にやわらげるイメージ

中国語での定義

用yòng想xiǎng象xiàng中zhōng的de事shì物wù或huò没méi有yǒu实shí际jì作zuò用yòng的de话huà来lái安ān慰wèi自zì己jǐ,实shí际jì上shàng不bù能néng解jiě决jué困kùn难nán

語源

说梅止渴は、「说梅」で梅について話すことを表し、「止渴」で渇きを抑えることを表す成語で、曹操が兵士に梅の話をして唾液を出させ、渇きを一時的に忘れさせた故事から生まれた

コラム

  • 自分を慰める対象は現実にはまだ存在しないため、努力や対策の代わりにこれを続けるという否定的な含みを持つことが多い

指zhǐ雁yàn为wéi羹gēng

意味

  • 成語・慣用句 空想で自分を慰めるくうそうでじぶんをなぐさめる

例文

不bú去qù努nǔ力lì,靠kào指zhǐ雁yàn为wéi羹gēng是shì没méi有yǒu用yòng的de。

努力せず、空想で自分を慰めても無駄だ。

コアイメージ

現実にはない満足を、想像の中で先に作り出すイメージ

中国語での定義

把bǎ没méi有yǒu得dé到dào的de东dōng西xī当dàng成chéng已yǐ经jīng得dé到dào的de东dōng西xī,用yòng想xiǎng象xiàng来lái满mǎn足zú自zì己jǐ,实shí际jì上shàng并bìng没méi有yǒu获huò得dé真zhēn正zhèng的de满mǎn足zú

語源

指雁为羹は、「指雁」が雁を指すこと、「为羹」が雁を羹として扱うことを示し、目の前にないものをあるものとして受け入れる成語表現

コラム

  • 「画饼充饥」が空腹を絵の餅でまぎらわせるたとえなのに対し、「指雁为羹」はまだ得ていない対象を得たものとして扱う点に焦点がある

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