近jìn朱zhū近jìn墨mò

意味

  • 成語・慣用句 環境に染まるかんきょうにそまる

例文

他tā常cháng提tí醒xǐng我wǒ,近jìn朱zhū近jìn墨mò,交jiāo友yǒu要yào谨jǐn慎shèn。

彼はいつも、環境に染まるから、付き合う相手には注意すべきだと私を戒めた。

コアイメージ

身近な人や環境の色が、そばにいる人へ少しずつ移っていく構図

中国語での定義

人rén接jiē近jìn什shén么me样yàng的de人rén或huò环huán境jìng,往wǎng往wǎng会huì受shòu到dào影yǐng响xiǎng,形xíng成chéng相xiāng应yìng的de习xí惯guàn和hé性xìng格gé。

語源

近朱近墨は、「近朱者赤,近墨者黑」という対句を縮めた成語で、「朱」と「墨」を近くに置くと色が移るというたとえから、人が周囲の影響を受ける意味へ広がった表現

コラム

  • 日本語のことわざ「朱に交われば赤くなる」と対応する表現で、中国語では良い影響だけでなく悪い影響も含めて周囲に染まることを表す用法

染rǎn苍cāng染rǎn黄huáng

意味

  • 成語・慣用句 環境に染まるかんきょうにそまる

例文

人rén容róng易yì染rǎn苍cāng染rǎn黄huáng,所suǒ以yǐ要yào慎shèn重zhòng交jiāo友yǒu。

人は環境に染まりやすいので、友人を選ぶ際は慎重であるべきだ。

コアイメージ

人の中に周囲の環境の特徴がしだいに入り込むイメージ

中国語での定義

人rén生shēng活huó在zài什shén么me样yàng的de环huán境jìng中zhōng,就jiù容róng易yì受shòu到dào什shén么me样yàng的de影yǐng响xiǎng,思sī想xiǎng和hé行xíng为wéi也yě会huì慢màn慢màn发fā生shēng变biàn化huà。

語源

染苍染黄は、「染于苍则苍,染于黄则黄」という『墨子』の句から生まれ、「染苍」と「染黄」の反復で異なる環境による変化を示す成語

コラム

  • 日本語の「朱に交われば赤くなる」と似た意味を持つが、「染苍染黄」は特定の人間関係に限らず、生活する環境全体から受ける影響にも使われる成語

染rǎn蓝lán涅niè皂zào

意味

  • 成語・慣用句 環境に染まるかんきょうにそまる

例文

人rén若ruò染rǎn蓝lán涅niè皂zào,就jiù容róng易yì失shī去qù本běn心xīn。

人は環境に染まると、本心を失いやすい。

コアイメージ

周囲の色に染められ、人の性質や考え方まで変わっていくイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù人rén受shòu到dào周zhōu围wéi环huán境jìng的de影yǐng响xiǎng,思sī想xiǎng、性xìng格gé或huò行xíng为wéi逐zhú渐jiàn发fā生shēng变biàn化huà

語源

染蓝涅皂は、「染蓝」の青く染めることと「涅皂」の黒く染めることを並べ、染料に触れた物の色が変わる様子から、周囲の環境によって人が変わる意味になった成語

コラム

  • 「涅」は仏教語の「涅槃」を連想しやすいが、ここでは黒い泥や染料を指し、「皂」も現代中国語でよく使う「せっけん」ではなく黒色を指す語として働く

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