醋cù海hǎi翻fān波bō

意味

  • 成語・慣用句 焼きもちを焼くやきもちをやく

例文

她tā看kàn见jiàn丈zhàng夫fū陪péi别bié的de女nǚ人rén,马mǎ上shàng醋cù海hǎi翻fān波bō。

彼女は夫が別の女性に付き添うのを見て、すぐに焼きもちを焼いた。

コアイメージ

恋愛関係の嫉妬が大きくふくらみ、心の中や二人の間に波を起こす感覚

中国語での定義

形xíng容róng在zài感gǎn情qíng关guān系xì中zhōng因yīn为wèi嫉jí妒dù而ér情qíng绪xù激jī动dòng,甚shèn至zhì引yǐn起qǐ争zhēng执zhí或huò风fēng波bō

語源

醋海翻波は、酢の酸っぱさを表す「醋」が「吃醋」などで嫉妬を表すようになった用法を土台に、「海」で嫉妬の大きさを、「翻波」で感情が波立つ様子を表した成語

コラム

  • 日本語の「焼きもち」は広く使えるのに対し、中国語の「醋海翻波」は主に恋愛関係で相手に嫉妬して感情が高ぶる場面を描く、やや文章語寄りの表現

拈niān酸suān泼pō醋cù

意味

  • 成語・慣用句 焼きもちを焼くやきもちをやく

例文

他tā总zǒng爱ài拈niān酸suān泼pō醋cù,弄nòng得de大dà家jiā都dōu很hěn尴gān尬gà。

彼はいつも嫉妬して、皆を困らせる。

コアイメージ

嫉妬で心がすっぱくなり、相手に嫌みや不機嫌さをぶつけるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng因yīn为wèi嫉jí妒dù而ér说shuō酸suān话huà、发fā脾pí气qì或huò故gù意yì做zuò出chū让ràng人rén难nán堪kān的de举jǔ动dòng

語源

拈酸泼醋は、「拈酸」と「泼醋」という酸っぱさや酢を思わせる表現を重ね、嫉妬で生じた不快な気持ちを嫌みや怒りとして外に出す意味になった成語

コラム

  • 「吃醋」が嫉妬する気持ちに広く使えるのに対し、拈酸泼醋は嫉妬を原因とする嫌みや不機嫌な態度まで表し、周囲を困らせる場面で使われやすい

拈niān酸suān吃chī醋cù

意味

  • 成語・慣用句 焼きもちを焼くやきもちをやく

例文

他tā总zǒng爱ài为wèi小xiǎo事shì拈niān酸suān吃chī醋cù。

彼はいつもつまらないことで焼きもちを焼く。

コアイメージ

大切な人への独占欲が、細かなことを気にして不機嫌になる形で現れる

中国語での定義

因yīn为wèi嫉jí妒dù而ér闹nào情qíng绪xù、计jì较jiào小xiǎo事shì或huò和hé别bié人rén争zhēng宠chǒng,多duō用yòng于yú亲qīn密mì关guān系xì

語源

拈酸吃醋は、「拈酸」と「吃醋」という、嫉妬を表す二つの比喩的な言い方から成り、「拈酸」は嫉妬による不満を示すこと、「吃醋」は嫉妬することを表し、二つを重ねてその感情の表れを強める

コラム

  • この成語を人に対して使うと、嫉妬の事実だけでなく、相手に不満をぶつけたり細かなことで張り合ったりする様子まで含むため、からかいにも批判にもなる

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