谆zhūn谆zhūn教jiào导dǎo

意味

  • 成語・慣用句 懇切に教え諭すこんせつにおしえさとす

例文

父fù亲qīn常cháng常cháng谆zhūn谆zhūn教jiào导dǎo我wǒ做zuò人rén要yào诚chéng实shí。

父はいつも私に人として正直であるよう懇切に教え諭した。

コアイメージ

言葉を重ねながら、相手を正しい方向へ導くていねいな教え

中国語での定義

用yòng诚chéng恳kěn耐nài心xīn的de话huà反fǎn复fù教jiào导dǎo别bié人rén,让ràng别bié人rén明míng白bái道dào理lǐ

語源

谆谆教导は、「谆谆」が真心をこめてくり返し話す様子を表し、「教导」が教えて導くことを表す成語で、二つを合わせて何度もていねいに教える意味になる

コラム

  • 「谆谆教导」は、相手を強くしかる「教训」よりも、相手のために落ち着いて言い聞かせる場面に合い、親や先生が子どもに生き方を教える文で使われやすい表現

耳ěr提tí面miàn命mìng

意味

  • 成語・慣用句 懇切に教え諭すこんせつにおしえさとす

例文

老lǎo师shī对duì我wǒ耳ěr提tí面miàn命mìng,我wǒ终zhōng于yú改gǎi掉diào了le坏huài习xí惯guàn。

先生は私に懇切に教え諭してくれ、私はついに悪い習慣を改めた。

コアイメージ

相手を放っておかず、そばで繰り返し正しい道へ導く関わり

中国語での定義

指zhǐ长zhǎng辈bèi或huò老lǎo师shī亲qīn自zì而ér耐nài心xīn地dì教jiào诲huì,并bìng多duō次cì提tí醒xǐng对duì方fāng

語源

耳提面命は、『詩経』に見える「顔を向かい合わせて命じ、耳を引いて言い聞かせる」という表現が成語化したもの

コラム

  • 「面命」は命令だけを意味せず、相手に直接向き合って教えることを表すため、親身な指導への感謝を述べる文脈でも使われる

面miàn命mìng耳ěr提tí

意味

  • 成語・慣用句 懇切に教え諭すこんせつにおしえさとす

例文

老lǎo师shī对duì我wǒ面miàn命mìng耳ěr提tí,教jiào我wǒ改gǎi正zhèng错cuò误wù。

先生は私に懇切に教え諭し、間違いを直すよう教えた。

コアイメージ

相手に直接向き合い、耳に届くまで何度も言い聞かせる姿

中国語での定義

面miàn对duì面miàn地dì诚chéng恳kěn地dì教jiào导dǎo和hé告gào诫jiè,使shǐ对duì方fāng明míng白bái错cuò误wù并bìng加jiā以yǐ改gǎi正zhèng。

語源

面命耳提は、『詩経・大雅・抑』の「匪面命之,言提其耳」から生まれた成語で、「面命」は面と向かって教えること、「耳提」は耳を取って諭すことを表し、そこから丁寧で繰り返しの教えを指すようになったもの

コラム

  • この成語は、教える側の熱心さや相手への気づかいを含むため、単に一度注意する場面よりも、間違いを直せるよう何度も言い聞かせる場面に合う表現

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