寸cùn丝sī半bàn粟sù

意味

  • 成語・慣用句 微々たるものびびたるもの

例文

这zhè笔bǐ钱qián对duì大dà企qǐ业yè来lái说shuō不bú过guò是shì寸cùn丝sī半bàn粟sù。

この金額は大企業にとっては微々たるものだ。

コアイメージ

広い範囲の中にある、細かすぎて目立たないほどのわずかな量

中国語での定義

指zhǐ事shì物wù或huò数shù量liàng少shǎo得dé几jī乎hū不bù值zhí得dé一yì提tí。

語源

寸丝半粟は、「寸丝」という一寸の糸と「半粟」という粟の半粒を並べた成語で、どちらも極めて小さいことから、取るに足りないほどの物や数量を表すようになったもの

コラム

  • 「微々たるもの」と訳せても、必ずしも物の大きさだけを表す語ではなく、金銭や利益など、量として数えられるものの少なさにも使われる

恒héng河hé一yī沙shā

意味

  • 成語・慣用句 微々たるものびびたるもの

例文

个gè人rén在zài历lì史shǐ长cháng河hé中zhōng不bú过guò是shì恒héng河hé一yì沙shā。

歴史の流れの中では、個人など微々たるものにすぎない。

コアイメージ

無数に広がる世界の中で、存在が埋もれてしまう一粒

中国語での定義

形xíng容róng个gè人rén或huò事shì物wù在zài庞páng大dà群qún体tǐ或huò漫màn长cháng历lì史shǐ中zhōng十shí分fēn微wēi小xiǎo,难nán以yǐ引yǐn人rén注zhù意yì

語源

恒河一沙は、「恒河」がガンジス川、「一沙」が一粒の砂という意味で、広大な川にある無数の砂のうち一粒だけを指す構成から、全体の中で極めて小さい存在を表す成り立ち

コラム

  • 「恒河一沙」の一沙は少なさと小ささを示すのに対し、「恒河沙数」はガンジス川の砂粒の数のように非常に多いことを示し、同じガンジス川のイメージでも意味が反対になる

杯bēi水shuǐ粒lì粟sù

意味

  • 成語・慣用句 微々たるものびびたるもの
  • 成語・慣用句 少量の飲食物しょうりょうのいんしょくぶつ

例文

和hé灾zāi区qū的de需xū要yào相xiāng比bǐ,这zhè点diǎn物wù资zī不bú过guò是shì杯bēi水shuǐ粒lì粟sù。

被災地の需要に比べれば、これだけの物資は微々たるものにすぎない。

コアイメージ

必要とされる大きな量に比べて、ほとんど無に近い分量

中国語での定義

比bǐ喻yù数shù量liàng少shǎo得dé几jī乎hū可kě以yǐ忽hū略lüè,不bù能néng满mǎn足zú实shí际jì需xū要yào

語源

杯水粒粟は、「杯水」が水一杯、「粒粟」が粟一粒という具体的な組み合わせから成り、身近な少量を重ねて極めてわずかな量を示す成語

コラム

  • 日本語の「焼け石に水」に近く感じられる場合があるが、杯水粒粟の中心は効果よりも分量の少なさにあり、物資や金銭などにも幅広く使われる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ