口kǒu称chēng

意味

  • 動 口頭で称するこうとうでしょうする
  • 動 唱えるとなえる

例文

他tā口kǒu称chēng自zì己jǐ是shì专zhuān家jiā。

彼は自分を専門家だと口頭で称した。

コアイメージ

声に出して、名前や立場などを言い表すイメージ

中国語での定義

用yòng口kǒu头tóu的de方fāng式shì说shuō出chū或huò称chēng呼hū某mǒu人rén、某mǒu事shì

語源

口称は、「口」と「称」を組み合わせた語で、「口」は口で発すること、「称」は名を呼ぶことや言うことを表し、声に出して名乗ったり言い表したりする意味につながる

コラム

  • 「自称」は自分をそう名乗る場合に限るのに対し、「口称」は他人や事柄を口頭で言い表す場合にも使えるため、自分について口で言う場面でも常に「自称」に置き換えられるとは限らない

诵sòng念niàn

意味

  • 動 朗誦するろうしょうする
  • 動 唱えるとなえる
  • 動 読誦するどくしょうする

例文

僧sēng人rén每měi天tiān诵sòng念niàn经jīng文wén。

僧侶は毎日、経文を朗誦する。

コアイメージ

文字を声に出し、一定の調子で繰り返す動き

中国語での定義

用yòng口kǒu反fǎn复fù而ér有yǒu节jié奏zòu地dì念niàn经jīng文wén、祷dǎo文wén等děng文wén字zì

語源

诵念は、「诵」と「念」を組み合わせた語で、「诵」は文章を声に出して読むこと、「念」は言葉を心に置いて繰り返し唱えることを表し、声に出して唱える意味になる

コラム

  • 日常の文章を普通に読むよりも、経文や祈りの言葉を落ち着いた調子で唱える場面で使われやすく、「朗读」のような発表のための音読とは場面が異なる

倡chàng

意味

例文

他tā倡chàng导dǎo节jié俭jiǎn,反fǎn对duì浪làng费fèi。

彼は節約を提唱し、浪費に反対した。

コアイメージ

ある考えや行動を先に掲げ、周囲へ広げる動き

中国語での定義

主zhǔ动dòng提tí出chū一yì种zhǒng主zhǔ张zhāng或huò做zuò法fǎ,并bìng推tuī动dòng别bié人rén接jiē受shòu和hé实shí行xíng

語源

倡は、「人」を表す「亻」と音を表す「昌」から成り、古くは歌や芸をする人を指す用法や歌い始める意味に使われ、そこから人に呼びかけて考えや行動を広める現在の意味につながった字

コラム

  • 日本語の「唱える」は声に出すことにも主張することにも使うが、中国語の「倡」は「倡导环保」「倡导节俭」のように、社会で広めたい考えや行動を示す文脈で目にすることが多い語

唱chàng念niàn

意味

  • 動 唱えるとなえる
  • 名 歌とせりふうたとせりふ

例文

僧sēng人rén每měi天tiān早zǎo晨chén唱chàng念niàn经jīng文wén。

僧侶は毎朝経文を唱える。

コアイメージ

声に節をつけて歌う部分と、節を抑えてせりふや文句を読む部分が続く動き

中国語での定義

在zài戏xì曲qǔ表biǎo演yǎn中zhōng用yòng歌gē声shēng演yǎn唱chàng并bìng用yòng有yǒu节jié奏zòu的de语yǔ言yán念niàn台tái词cí,也yě指zhǐ有yǒu节jié奏zòu地dì诵sòng读dú经jīng文wén等děng内nèi容róng。

語源

唱念は、「唱」と「念」を組み合わせた語で、「唱」は声に節をつけて歌うこと、「念」はせりふや経文を声に出して読むことを表し、歌う部分と読む部分を合わせた表現

コラム

  • 中国の伝統演劇で使う「唱念做打」では、「唱念」が歌とせりふの部分を指し、「做打」と合わせて役者の基本的な表現方法を表す並び

唪fěng

意味

  • 動 唱えるとなえる

例文

僧sēng侣lǚ们men每měi天tiān早zǎo晚wǎn唪fěng经jīng。

僧侶たちは毎日朝晩、経を唱える。

コアイメージ

経文を、声に出してくり返し唱えるイメージ

中国語での定義

诵sòng读dú佛fó教jiào经jīng文wén,通tōng常cháng指zhǐ有yǒu节jié奏zòu地dì大dà声shēng念niàn

語源

唪は、「口」が声を出す動作を示し、「奉」が発音を示す形声文字で、経文を口で唱える意味に結びつく字

コラム

  • 仏教寺院では、朝夕の勤行で経文を唱えることを「唪经」と表せるため、僧侶の生活や寺院の場面を読むときに見かける語

「唱える」は英語では

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