攘rǎng攘rǎng

意味

  • 形 混み合ったこみあった
  • 形 ひしめく
  • 形 入り乱れたいりみだれた
  • 形 騒然としたそうぜんとした

例文

节jié日rì里lǐ,街jiē上shàng行xíng人rén攘rǎng攘rǎng,十shí分fēn热rè闹nào。

祝日には、街は人で混み合い、とてもにぎやかだ。

コアイメージ

多くの人や物が押し合うように集まり、動きが乱れている状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù很hěn多duō,聚jù集jí在zài一yì起qǐ,来lái往wǎng拥yōng挤jǐ而ér显xiǎn得de纷fēn乱luàn

語源

攘攘は、「攘」を重ねた語で、「攘」は本来、手で押したり押しのけたりする動きを表す字であり、その押し合うような動きから、人や物が多く集まって入り乱れる様子を表す語になったもの

コラム

  • 攘攘は単独よりも「熙熙攘攘」という形でよく現れ、「熙熙」が和やかに行き交う様子、「攘攘」が人の多さと動きの乱れを表して、活気ある雑踏を描く表現になる

缭liáo乱luàn

意味

  • 形 入り乱れたいりみだれた
  • 形 目がくらむめがくらむ

例文

各gè种zhǒng线xiàn条tiáo交jiāo织zhī在zài一yì起qǐ,显xiǎn得de十shí分fēn缭liáo乱luàn。

さまざまな線が交錯し、とても入り乱れて見える。

コアイメージ

視界に多くのものが入り込み、順序や境目が見えにくくなる状態

中国語での定義

形xíng容róng许xǔ多duō东dōng西xī交jiāo织zhī在zài一yì起qǐ,杂zá乱luàn无wú章zhāng,让ràng人rén不bù容róng易yì看kàn清qīng楚chǔ。

語源

缭乱は、「缭」が糸に関わる意味を示す糸偏と音を示す「尞」から成り、「乱」と組み合わさることで、さまざまなものが絡み合って整わない様子を表す語

コラム

  • 「眼花缭乱」は、店頭の商品や舞台の光などが次々に目に入り、何から見ればよいか分からない場面にも使われるため、単に「きれい」という意味にはならない

纷fēn纶lún

意味

  • 形 雑然としたざつぜんとした
  • 形 繁多なはんたな
  • 形 入り乱れたいりみだれた

例文

头tóu绪xù纷fēn纶lún,难nán以yǐ理lǐ清qīng。

物事の筋道が雑然としていて、整理しにくい。

コアイメージ

数多くの事柄が互いに絡み合い、全体の筋道が見えにくい状態

中国語での定義

形xíng容róng事shì物wù或huò头tóu绪xù繁fán多duō,彼bǐ此cǐ交jiāo错cuò,显xiǎn得de杂zá乱luàn而ér难nán以yǐ理lǐ清qīng

語源

纷纶は、「纷」と「纶」を並べた古典中国語の二字熟語で、二つの字の字形や「纶」の糸の意味を足して作った語ではなく、文献の中で「多く入り乱れるさま」を表す一まとまりの語として定着したもの

コラム

  • 「纷纶」は現代の日常会話より文章で使われやすく、「头绪」や「思路」などが複雑に絡む場面で使うため、単に物の数が多いことを表す語として広く置き換えない表現

纷fēn

意味

  • 形 入り乱れたいりみだれた
  • 形 雑多なざったな
  • 名 争いあらそい

例文

战zhàn场chǎng上shàng纷fēn乱luàn不bù堪kān。

戦場はひどく入り乱れていた。

コアイメージ

複数のものが入り混じり、区切りや順序が見えにくい状態

中国語での定義

形xíng容róng许xǔ多duō不bù同tóng的de东dōng西xī混hùn在zài一yì起qǐ,显xiǎn得de杂zá乱luàn,没méi有yǒu清qīng楚chǔ的de次cì序xù

語源

纷は、繁体字「紛」を簡略化した形で、「纟」は糸に関わる意味を示し、「分」は発音を示す形声字で、後に物事が多く入り混じる意味へ広がった字

コラム

  • 「纷至沓来」は人や物事が次々にやって来ることを表し、ここでの「纷」は必ずしも乱雑さや争いを表さないため、単独の「纷」をいつも「争い」と訳さない使い分け

「入り乱れた」は英語では

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