のど飴
意味
- 名 のど飴
- 名 トローチ
例文
コアイメージ
口の中でゆっくり溶ける甘味または薬効をもつ一片。
使い方
類義語との違い
含片: 口の中でゆっくり溶け、甘みや薬の成分が出て喉の不快を和らげる小さな一片。
润喉片: 喉の乾燥や痛みを和らげる成分を含み、ゆっくり舐めて使う小さな錠状の製品。
喉片: 喉の不快感を抑える成分を含み、口で溶かして使う薄い一片の薬や飴。
含化片: 口に含んで溶かすことで薬効を喉に届ける、薄い薬の一片。
喉糖: 喉にやさしい味や成分を持つ飴で、甘みが主で軽い効果がある小さなキャンディ。
中国語での定義
語源
語は「含」(口に含む)と「片」(一片)から成り、服用法として口中に含んで溶かす形態をそのまま表す呼称として用いられるようになった。
コラム
- 会話では喉の不快を伝えるときに含片を勧める表現が出やすく、店頭表示では「含片」「喉片」「含化片」など表記の違いが見られる点に注意すると便利である。
「のど飴」は中国語で何と言う?
「のど飴」を中国語で表す場合、もっとも一般的で広く使われる語は「含片」です。口に含んでゆっくり溶かして服用する錠剤やトローチ、薬用のドロップ全般を指します。日常会話で喉の痛みを和らげる飴を指す場合は、喉用であることを明示して「润喉糖」と呼ぶこともありますが、辞書的な基本語としては「含片」が定着しています。
使い分け
- 含片
口に含んで溶かすトローチや薬用ドロップ全般を指します。喉の痛みや咳を鎮める目的で薬局やコンビニで買う際によく使われる表現です。
嗓子疼的时候,吃一片含片会好受一些。
喉が痛いとき、のど飴を1粒なめると少し楽になります。
よくある間違い
✕ 我买了嗓子糖。(wǒ mǎi le sǎngzi táng)
○ 我买了含片。(wǒ mǎi le hánpiàn)
日本語の「のど(嗓子)」と「飴(糖)」を直訳しても通じません。「含片」や「润喉糖」を用います。
「のど飴」のよくある質問
Q. お菓子に近い甘いのど飴も「含片」ですか?
薬効のあるトローチなどは「含片」と呼びますが、お菓子感覚で食べるミントキャンディのようなものは「润喉糖」や「薄荷糖」と呼ぶことが多いです。日常会話では喉を潤す飴全般を「润喉糖」と表現しても自然に通じます。
Q. 薬局でのど飴を探すときは何と言えばいい?
「有没有治嗓子疼的含片?(喉の痛みに効くのど飴はありますか?)」と尋ねるとスムーズです。有名銘柄である「草珊瑚含片」などの名前を出して探すことも一般的です。
「のど飴」は英語では
- 「のど飴」 → cough droppastil和英辞典で見る
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