のど飴

「のど飴」の英語

「のど飴」は英語で cough drop と言います。throat lozenge も使えますが、やや説明的で、薬用のど飴を指すことが多い表現です。pastil は日常会話では一般的ではありません。

「のど飴」の英語の使い分け

  • cough drop

    日常会話で最もよく使う、咳や喉の不快感向けののど飴です。

    I took a cough drop before my presentation.

    発表の前にのど飴を口に入れました。

  • throat lozenge

    薬局や説明書などで使いやすい、やや説明的な表現です。

    This throat lozenge helps soothe a dry throat.

    こののど飴は乾いた喉を和らげるのに役立ちます。

例文

She offered me a cough drop when I had a sore throat.

喉が痛いとき、彼女は私にのど飴をくれた。

コアイメージ

のどの不快感を和らげ、咳を抑える薬入りの小さな飴

英英

A small medicated lozenge or candy intended to soothe the throat and help suppress coughing.

語源

cough dropは、cough(咳)とdrop(小さな一粒の菓子を指す語)が結びついた合成語で、dropはlemon dropなどの用例から小粒のキャンディを意味し咳止め効果のある飴を指すようになった。

コラム

  • のど飴は一時的に喉の不快感や咳を和らげる目的のもので、感染症そのものを治す薬とは区別して考えられる。

例文

She sucked a pastil to soothe her sore throat.

彼女は喉の痛みを和らげるためにのど飴をなめた。

コアイメージ

のど飴として口でゆっくり溶ける薬用の小さな粒

英英

A small medicated lozenge designed to dissolve slowly in the mouth to soothe a sore throat or cough.

語源

pastilは、ラテン語pasta(練り物)を語源とする古フランス語pastilleから入った語で、小さく練った塊が薬や香料の粒になった。

コラム

  • pastilは日常語よりも医薬品表記や古い文献で見られる語で、現代ではのど飴を指す語として理解されることが多い。

「のど飴」のレベル別の例文

「のど飴」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do a cough drop when my throat hurts.

    ○ I take a cough drop when my throat hurts.

    薬やのど飴を口にする場合は do ではなく take が自然です。

  • × throat candy

    ○ cough drop

    直訳の throat candy は一般的な呼び方ではありません。

「のど飴」の英語についてよくある質問

Q. 「のど飴」を英語で一言で言うと?
cough drop が最も一般的です。咳や喉の不快感を和らげる薬用の飴を指します。
Q. cough drop と throat lozenge の違いは?
cough drop は日常会話でよく使われ、throat lozenge は薬局や説明書などで使いやすい、やや説明的な表現です。
Q. 「のど飴」のビジネス英語での言い方は?
throat lozenge が使えます。会議やプレゼンの場では、複数形の throat lozenges も一般的です。

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